時空を超えて‥‥詩(83)* ☡☡´
この詩が素敵なメロディで奏でられたら。
もう、好きでもない・・はず、
タイトル 揺音(ゆりね)
作詞 秋下 左内 作曲 ???
いつのまにか少しづつ
遠くにいってしまった貴方がいる
ほんとは今すぐにでも私から
寄り添いたいのに、
素直になる自分が
私でなくなるようで
どうしても少しだけ
許せないところを一生懸命探して
このままでいようとしてる自分は
別の私なのに、
過ぎていく時間を
捨ててしまっているようで
こうなったのも自分のせい、
だからかな、
あれから違う色の紅(べに)を選んでる気がする
いつでも優しい人
今ならきっと立ち止まって待ってくれてる、
そんな気がする
でも、そこは坂の上
まだ追いつける距離でも
私には上(のぼ)り坂
頑張ってこれから先
何か変わるのかしら・・
街で貴方を見かけて
つい角を曲がってしまう私
どうしてなのかな
最後のチャンスだったかも、
それならそれで自分が決めた結末だけど
似た人を見かけても
また神様が私を試してると
苛ついて楽しくなくなる
帰って膝を割って座り込んで
そのまま倒れて無になって、
ビルの奥で眠る、
空気のような日々の繰り返し
人前で楽しくお喋りしてる私から、
いつになったら貴方は消えてくれるの、
もっと強い女性になってたはず、
独り夜の顔を映す鏡から
いつになったら貴方は消えてくれるの、
もう二つも季節は変わったのに
*自分でも分からない、押さえても押さえても
静かな心の音が少しずつ少しずつ広がろうと
するのです。
どうぞお聴きください (2曲)
揺音(ゆりね) / 揺音(ゆりね)
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*なお、作曲されてどこかで公開される場合や引用される際も必ず出典(@秋下左内)を明記願います。拝聴、拝見したいので、必ず事前ご連絡を。(歌詞は変えないでね)
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