時空を超えて‥‥詩(77)* ☡
この詩に曲が乗れば嬉しいです。
男も女も? 都会の夜、たまり場に声が聞こえる・・
タイトル 俺
作詞 秋下 左内 作曲 ??
拾い上げた俺を 軽くふき取り
冷たい口に持っていく
あいつらも同じ気持ちで
座り込んでいるんだろう
もたれかかる壁など無い 要らない
どうせ 冷たいだけ
震える小さい炎で 俺に火をつけ
周りの景色を消していく
あいつらもきっと互いに
離れて座りたいんだろう
尻に敷くものなど無い 要らない
どうせ 痛いだけ
煙がくゆり俺の 魂が抜け
どんどん抜けて灰になる
あいつら今日も何かしら
成果があったんだろうか
金になるものなど無い 要らない
どうせ はした金
指が口についても 俺は幸せ
絞るように愛でられる
あいつらとは違う人生
歩んできたはずなのにな
政治(せいじ)も薬も愛も無い 要らない
どうせ 嘘だらけ
こいつがあればいい
最後はこの俺を
アスファルトにこすりつけて
視聴へ 「俺」
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