「歯医者は苦手」でも定期健診が続く理由。私の行動が娘の潜在意識に書き換わった瞬間
嫌いな歯医者、だけど…
みなさん、こんにちは。 突然ですが、私は歯医者さんがあまり得意ではありません(笑)。できれば行かずに済ませたい場所、ナンバーワンかもしれません。
でも、1年前に詰め物が取れてしまったことをきっかけに、今は「2ヶ月に1回、必ずメンテナンスに行く」と決めています。
しかも、その予約は「そろそろ行かなきゃ」と思ってから入れるのではなく、前回の健診が終わった瞬間に、2ヶ月後のカレンダーへ先に入れてしまうのです。
人生の質を変える「第二象限」の生き方
タイムマネジメントの世界では、物事を4つの領域に分けて考えます。 歯医者の定期健診や、心身のセルフケア、未来への投資。これらはすべて「緊急ではないけれど、重要なこと(第二象限)」にあたります。
多くの人は、虫歯が痛くなってから(=緊急かつ重要な「第一象限」になってから)焦って歯医者に駆け込みますよね。
でも、痛くなってから行くのはストレスも大きく、時間も費用もかかります。 先にカレンダーを押さえて「第二象限」として生きる。これだけで、日々の安心感や自分への信頼感がまったく変わってくることに、いつも感謝の気持ちが湧いてきます。
潜在意識は「言葉」ではなく「行動」をコピーする
そんなある日、嬉しい驚きがありました。 なんと、娘も私と同じように、ちゃんと2ヶ月おきに歯医者の予約を入れて通っていたのです。
私は娘に「2ヶ月に1回、絶対に歯医者に行きなさい!」なんて一度も強制していません。
ここに、潜在意識の面白いメカニズムがあります。
潜在意識は、大切な人の「言葉」ではなく、その人が当たり前にやっている「臨場感のある行動(非言語のメッセージ)」をそのままダウンロード(コピー)する性質があります。
私が「嫌だな」と言いつつも、カレンダーに予定を入れ、淡々と自分の体をメンテナンスしている姿。その「自分を大切にするエネルギー」を、娘の潜在意識はしっかり受け取って、自分の「当たり前の習慣」として書き換えていたのです。
未来の自分への最高のギフト
「習慣化」と聞くと、強い意志の力が必要だと思うかもしれません。 でも本当は、「先に仕組み(スケジュール)を作ってしまうこと」、そして「楽しそうに、または淡々とその姿を大切な人に見せること」だけで、勝手に習慣は循環していきます。
大切な家族に「こうなってほしい」と思う姿があるなら、まずは自分がその姿を見せてあげること。
未来の健康への投資を「当たり前」にできている娘の姿を見て、潜在意識の力強さと、心地よい習慣のバトンが繋がった喜びを噛みしめる1日でした。
みなさんは、未来の自分のために、どんな「第二象限」の予約を先に入れますか?
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