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2026.04|富山旅行


今回の目的地は...

富山県

です!


✈️交通手段

1泊2日 1人で
東京↔️富山は新幹線、富山県内は主にシェアカーとあいの風とやま鉄道を利用して観光しました。


☁️1日目

|7:30    大宮駅

今回は、かがやきの指定席を購入したので、大宮駅からのスタートです。久しぶりに大宮そごうのビル見ました。初日は高岡市内と五箇山に行きます。

|9:30    富山駅

富山駅に着きました。乗車時間1時間40分ほどで着いたので、体感そんなに遠くにきた感じがしません。実は、富山駅って建物の中を路面電車が通っています。電車が接近すると赤くランプが点灯してブザーが鳴ります。近未来的でかっこいいです。

|11:30    大長

2枚チャーシューラーメン

シェアカーを借りて、高岡市にある大長に行きましたら。この店は前にも来たことがあるのですが、前回の記憶通り美味しかったです。特にチャーシュー。

基本醤油ベースなので濃いめですが、味にキレがあって結構ぺろっといけちゃいます。食前にサービスのサイダーが出てくるのがこのお店の特徴です。富山ブラックラーメンの正解を食べたい方はぜひ大長へ。

|12:00    瑞龍寺(高岡市)

昼食後、そのまま近くの国宝瑞龍寺ずいりゅうじを見学しました。無料の駐車場があって、広くて駐車しやすいのでおすすめです。

お寺の内部もよかったですが、それよりも、石をサーっとして模様をつける枯山水が見応えがありました。あと、瑞龍寺にはトイレの神様がいるらしいです。個人的にお寺の奥深さはまだわからないなぁ🤔

|14:00    五箇山(南砺市)

高速に乗って南砺市なんとし五箇山ごかやまに向かいました。ついこの間、同じく合掌造りで有名な白川郷に行ったばかりなので、あまり期待していなかったのですが、意外とよかったです。

ちょうど桜が満開に咲いていて、日本昔話に出てきそうな風景が広がっていました。備忘録として、ちょっと手前に無料の駐車可能エリアがあるので、そこに車を停めましょう。

|17:00     番やのすし 小杉店

開店と同時に、北陸地方の回転寿司チェーンの「番屋のすし」に入店しました。写真はふくいサーモンとホタルイカの天ぷらです。ケンミンショーで見たホタルイカの天ぷらは初実食でしたが、美味しい。富山は北陸地方でも、とりわけ海の幸が美味しい地域だなと思います。


☀️2日目

|9:00     あさひ舟川「春の四重奏」

2日目の天気予報は快晴で立山連峰がくっきりと見えると思い、立山連峰のビュースポットをめぐるスケジュールにしました。

はじめに訪れたのは朝日町の春の四重奏です。テレビやSNSでたびたび取り上げられて話題になっている春の四重奏ですが、めちゃくちゃ良かったです。本当におすすめです。自分の感想なんてどうでもいいので、とりあえず行ってください。

行こうと思ってる方へポイント
・あいの風とやま鉄道がお得な往復きっぷを販売しています。
・午前中の早めの時間帯がおすすめです。
・天候や花の育成状況は完全に運なので、プランを複数組むことをおすすめします。

|11:30     糸庄 高岡店

電車で高岡市に移動して昼ごはんを食べました。富山のソウルフードの「もつ煮込みうどん」です。太くて平打ちの氷見うどんが美味しかったです。渦巻きのかまぼこが富山っぽいですよね。地元ナンバーのお客さんは冷凍をテイクアウトされている方もいました。

|13:00     雨晴海岸(高岡市)

次に訪れたのは、富山を代表する景勝地「雨晴海岸あまはらしかいがん」です。この日は雲ひとつない快晴。海の向こうにそびえる立山連峰が、まるで手の届きそうなほどくっきりと、鮮やかに浮かび上がっていました。隣にいたアメリカ人観光客が、Beautifulと小さくつぶやいていたことが印象に残っています。日本が世界に誇れるトップクラスの絶景がそこにありました。

|16:00    富岩運河環水公園

最後に訪れたのは、富山駅から徒歩10分の富岩運河環水公園ふがんうんがかんすいこうえんです。ここには「世界一美しい」と称されたスタバがあり、コーヒーを片手に散歩する人たちで賑わっていました。
運河を抜ける風を感じながら、ただ、ゆったりとした時間が流れていく。今回の旅を通じて、富山が大好きなお気に入りの場所だと確信しました。


以上、富山旅行のおすすめグルメとスポットのご紹介でした。

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