夢想堂募集企画:みんなを笑顔にする選手権⑨桃黒亭一門に弟子入りしやす?
皆さん、素敵な朝をお迎えになっていますでしょうか?
本日は、本屋カフェ「夢想堂」の企画: #みんなを笑顔にする選手権 に
素敵なクリエイターさんが参加してくださいました。

はーぼさんが、第五走者として #みんなを笑顔にする選手権 に参加してくださいました。
「じょしらく」への深い愛情と、作品を通して得た豊かな感情の記憶に、しみじみと心を動かされました。
2010年がもう15年前になるとは、本当に月日の流れは早いものですね。当時のアニメや楽曲が、今なおこうして心に残り、語りたくなるほどの存在であること自体が、作品の持つ力を物語っているように思います。
「じょしらく」、私は未見ながら、お話を伺って一気に興味が湧きました。こう見えて(←どう見えてるんだよ)、物書き担当の緋海もヤバ猫さんと息子くんの影響で、結構アニメ好きです。『薬屋のひとりごと』やちょい前では『贄姫と獣の王』がとくにお気に入りです。
こちらの「じょしらく」、楽屋でのシュールな会話劇とアニメオリジナルの東京下町巡りという二つの対比の妙、それを実写でも観たいと思わせるほどの魅力があるとは…。きっと、キャラクターたちの個性が活き活きと描かれ、画面越しに「笑い」だけではなく、温もりや郷愁まで伝わってきたのだろうと想像します。
そしてEDテーマ「ニッポン笑顔百景」についてのご考察も、ただの楽曲紹介に留まらず、「笑う」という行為がいかに心の余白と結びついているかを見つめる、優しい哲学が感じられました。
「余白があるから、人は笑える」──その言葉に、はっとさせられました。
私たちはつい、効率や義務に追われ、笑うことさえ忘れてしまいがちです。でも、そんな時にこそ、この曲のように心をほぐしてくれる存在がそっと寄り添ってくれるのだと思います。
そして最後に、「じゅげむ」が言えるようになったというオチまで! それもまた、この楽曲と作品に向けた真剣で楽しい向き合い方の証ですね。「脳メモリーの無駄使い」なんてとんでもない、それは素敵な記憶の宝箱だと思います。
ぜひ私も触れてみたいと思いました。こうして誰かの「好き」に触れられるのは、とても幸せなことですね。
はーぼさん、ご参加いただき本当にありがとうございました。

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無職で色無し状態だニャ~ン😭
