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コンビニコーヒーで豊かさを引き寄せる「Having」の習慣

今日も本当にお疲れ様です。

皆さんは、通勤途中や仕事の合間に、コンビニでコーヒーを買うことってありますか?

あの100円ちょっとで買える淹れたてのコーヒー、本当に美味しくてホッとしますよね。

さて、今日はその「100円のコーヒー」を買う瞬間に、ちょっと試してみてほしいお話をします。

それが、「Having(ハビング)」という実践法です。

お金を使うとき、何を感じていますか?

Havingとは、直訳すると「持っている」ということ。

これは、お金を使うときに「あぁ、またお金が減ってしまった」と嘆くのではなく、「私にはこれを買うお金が『ある』」という豊かさにフォーカスする考え方です。

私たちは無意識のうちに、無いものばかりに目を向けてしまいがちです。
「今月も出費が多いな」「給料日まであと何日だっけ」と。

でも、その視点を少しだけズラしてみませんか?

100円のコーヒーで「ある」を感じる練習

例えば、コンビニのレジでお金を出すとき、あるいはスマホでピッと決済するとき。

心の中でこう呟いてみてください。
「私には、この美味しいコーヒーを楽しむためのお金が『ある』」と。

100円という金額は、日常の中では小さなものかもしれません。
でも、よく考えてみてください。

たった100円で、遠い異国の農園で育てられた豆が、海を渡って、丁寧に焙煎されて、今、あなたの手の中で温かい一杯のコーヒーになっているんです。

そして、あなたにはそれを買うための「お金」があり、味わうための「時間」がある。

これって、とんでもなく豊かなことだと思いませんか?

コンビニでの具体的な3ステップ

私が実際にやっていた、簡単なステップをご紹介しますね。

1. レジで支払う瞬間
「100円減った」ではなく、「私にはこの100円を快く払える力がある」と感じながら支払います。

2. マシンでコーヒーを淹れる瞬間
コーヒーの香りが漂ってきたら、「この心地よい香りを楽しむ余裕が私にはある」と深呼吸します。

3. 一口飲む瞬間
「温かくて美味しい。これで今日も一日頑張れるエネルギーがある」と、その瞬間の喜びをしっかり味わいます。

たったこれだけです。
時間にしてわずか数分。もちろん、追加でお金がかかるわけでもありません。

小さな「ある」が、大きな豊かさを連れてくる

この小さな「ある」を感じる練習を繰り返すことで、心の中のグラスに少しずつ「豊かさ」という水が貯まっていきます。

そして気づけば、日常のあらゆる場面で「私にはこんなにも『ある』じゃないか」と気づけるようになるんです。

忙しい毎日の中で、私たちはつい焦ったり、将来に不安になったりしますよね。
以前の私は、仕事の責任も増え、心に余裕がなくなる日もたくさんありました。

だからこそ、毎朝の100円コーヒーの時間は、自分の中の「豊かさ」を取り戻す大切なリセットスイッチにしていました。

今日の帰り道、あるいは明日の朝。
コンビニでコーヒーを買うとき、ぜひこの「Having」を試してみてください。

いつものコーヒーが、少しだけ特別で、格別に美味しい一杯に変わるはずですよ。

今日もあなたが、たくさんの「ある」に気づける素晴らしい一日になりますように。

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