不登校のこどもを持つ方へ┃二人の子どもが不登校に‼️|私の学校側🏫とのやりすぎ対応策‼️
今回の記事は、
何度も校正を繰り返し
何日もかかって作り上げました✨
途中まででも読んでいただけたら
すきを押していただくと、
たいへん励みになります😆💝
🙀はじめに😵💦
長男は中学生で不登校に。
数年後、今度は長女も学校に行けなくなりました。
その時、私自身も病気を患っていました。
這いつくばりながらも
ふたりの子どもたちを
不登校から将来への希望へと導くことができた記録と対策を記します。
どうか最後までご覧ください🍀
😿それぞれの不登校の原因
👦長男の場合😵💫
病気を持って生まれてきた長男は、
もともと体が弱く、運動が特に苦手でした。
しかし、みんなが入るからと運動部に入部し、
初めこそは、生き生きと活動していました。
しかし、圧倒的に体力がないなかで、
週末も休むことなく続く活動についていけなくなり、
学校を休みがちになりました。
学校側は、このことに理解を示すどころか
授業では休んだ分の宿題を増やされたり、
部活では休んだ分の運動量を増やされるなど、
ペナルティを与えました。
また、学校の一部の先生が
できない生徒は邪険に扱い、
できる生徒は特別扱いする風潮があり、
そのことが、生徒同士の弱いものいじめの引き金にもなっていました。
長男は一学期こそどうにか学校へ行けたものの、
2学期になるころには、心身ともにボロボロになっていました。
そして、中学1年の冬。
解離性障害との診断を受けました。
この病気は嫌なことから逃げる防衛反応です。
学校に連れて行くと意識を失い連れて帰る。
そして、記憶を失くす…の繰り返し。
それは日常ランダムに起きるようになりました。
長男は、周りを恐れ、
まともに生活ができなくなっていきました。
授業に参加することができなかったため、
中学2年生の時の成績表は、1~5ではなく
※印が並びました。
私は、学校側の対応に憤りを覚えました。
絶対に長男を病気にさせた原因を知りたい。
また、学校に行けるようにさせたいと強く願いました。

👩長女の場合🥗
小学校低学年の時、
給食を食べられないと
宿題を増やすという指導をされる先生がいました。
娘はもともと偏食なうえ小食です。
私は、これまで無理して娘に嫌いなものを食べさせようとは
しませんでした。
なぜなら、余計にその食材を嫌いになるからです。
それから、長男が絶食をして
手術を繰り返し受けても
どうにか元気で過ごせていたため、
それでも大丈夫だという自信がありました。
一旦給食の恐怖は落ち着きましたが、
また、高学年になり給食を食べないことをしつこく注意してくる担任の先生に当たりました。
ある日、給食を食べないことを指摘され、精神的に落ち込んだためか
その後ずっと大声で泣き続けたことがありました。
あまりにも泣き止まなかったため、
私は学校に呼ばれました。
担任の先生は泣かせたことを謝るでもなく、
「この年齢になってこんなに泣くのはおかしいのではないか!」
と私の目の前で子どもに言い放っていました。
それから
長女は自分を責めるようになり、
深く傷ついていました。
また、そのころ起立性調節障害を発症。
朝起きられないため、途中から学校へ行くことの不安が相まって、
段々と学校に行けなくなりました。
中学生になると
悔しさのあまり自傷行為が始まり、
長女はうつ病を発症しました。
どうして、長女の尊厳を否定する必要があったのか。
出来ないことへの理解がなかったことに、
まだまだ社会は進んでいなかったのかと、私は落胆しました。

私が急遽学校に呼ばれた。
😻ふたりの現在
👦長男の場合🎨
まず、将来の方向性を広く持てるように、
障がい者手帳を取得しました。
高校進学では、通信制も考えたのですが、
本人の強い希望により、
中学の同級生とできるだけかぶらない高校へと通うこととなりました。
初めこそは、発作も出たりと大変でしたが、
理解のある先生や生徒たちに恵まれ、
部活は運動部のマネージャーと文化部を掛け持ちして
楽しむことができました。

最後は優秀な成績とのことで、
代表で卒業証書を受け取りました。
現在、障がい者に配慮の行き届いた会社に就職できました。
そこではなんと、
不登校の時に身に着けた趣味や特技も活かされています。
👩長女の場合🍱
理解ある先生に恵まれ、
給食の量を減らしてもらったことで、
不安なく食べられるようになっていきました。
大きくなった今は、
給食のありがたみを訴えるようになりました。
そして、自分でバランスの良い弁当を持って
高校に通っています。

不登校時、たくさん本を読んだことで
知見が広がり、模擬テストの成績は段々と上がっていっています。
当時はわけも分からず私ひとりで突っ走っているようでしたが、
今になっては、あの苦労があったから
ふたりの今があるような気がします。

ここからは
子どもたちが学校に楽しんで行けるようになるまでに
私がやったことをお話ししていこうと思います❤️🔥
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