【ワーママ転職②】迷ったらとにかく相談、動き出す
前回、復職初日に絶望していたわたし。
リモート併用OKから完全出社へ…
実は育休中にリモートokのルールが、完全出社のルールに変わってしまいました、、
日本の大手企業だと近年ありがちな変更だとは思うのですが、もう完全出社(19時まで勤務)の時点で定時退社がお迎えに間に合わず、時短での復帰が決定。
もともと最初は時短で戻るつもりでしたが、途中でフルタイムに戻すことは絶望的に。
そっかそっか向こう10年時短か〜。大丈夫か?と不穏な空気漂う。
エージェントに人生相談
不安はすぐに解消したいタイプなので、まずは現職への転職でお世話になったエージェントさんにキャリアで相談があると連絡。
時は戻り、3月某日。
電話での相談がスタート。
冒頭は結婚・出産したことをお伝えし、いや〜時が経つのははやいですねーと談笑。
そこから、会社のルールが変わってしまう不安、今の経歴でリモート勤務の会社への転職を視野に入れられる可能性があるか?を聞いていきます。
この時の電話では、結論、「いまはそのままいるのがベターだと思います。」とのこと。
だよね〜〜〜〜
プライム上場の大手メーカーは福利厚生もしっかりあるし、時短でもそれなりのお給料をもらって、なんとか続けていくのがトータルのコスパはいいのではとのことでした。
「いまは40代ワーママの需要が意外とあって、しいていえばマネジメント経験があると40代からの転職でも市場は動いているし遅くないよ!」とアドバイスをいただきました。
今の職場にいてやるべきことのひとつ、マネジメント経験、メモ。
新たな気づき
また、もうひとつ気がかりだった、どのチームに戻るのが戦略としていいかということ。
戻れる可能性があるのは、過去に所属していた販促チームか広報チーム。
自分のキャリアを考えて広報から販促にうつってみた過去もあるので、この先生き延びるのに需要がありそうな方に行った方がいいのかなと思ったのです。
(この選択も後ほど役に立ったので、人生意味がないことはないですね)
「そうですね~。どっちの方がやりたいがないのだとしたら…
どっちの方がつらくないですか?」
ほーーーそうきたか。たしかにその観点で選んだことが意外とない、、
いわゆる進学校といわれる定型な教育を受けてきたわたしは、”常にポジティブに物事を選び、目標を立て、そこに向かって努力しなくてはいけない”という固定観念にとらわれて生きてきました。
話がそれますが、進学校で生きてきた人、この呪縛にとらわれている人、多くないですか?
高校の友達(天才型はのぞく)は、社会に出てからも常に頑張っていないといけないのではないか、成長しないといけないのではないか、と不安になっている人が多いです。
「販促は正直もともと専門でないのもあって、向いていないかもだけど頑張って取り組む感じ。正直こっちの方が心身疲れる。
広報は、ストレスなくできるイメージです。」
※あくまで弊社での場合です。販促チームの方が扱う予算や規模が大きく、他部署ともがりがり進める必要がありました。
「じゃあ、広報ですね。」
わたしは呪縛にとらわれているので、辛くても頑張るのが大切と思い込んでいたのですが、こっちの方が得意だから進むという選択もありなんだな~と、初歩的なことですが意外な視点でした。こちらもメモ。
このあと、このエージェントさんとは別に、もう1社新たに面談を申し込みました。
次回はそのときの内容を書いていこうと思います。
