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はじめてのスイート

北海道を旅行してきました

三泊四日のゆるやか北海道旅行から帰ってきました。
よかった…飛行機が落ちなくて、本当に良かった…!

4日もあればよっぽどの秘境や離島でなければ、日本中どこでも行って帰ってこられるんじゃないかなという気持ちになれました。飛行機ってしゅごい。またぜひ遊びに行きたいものだ。ランラランします。

雪(ウルトライージーモードらしい)

温泉、それは楽しい

ずっと行ってみたかった、登別温泉とやらに行ってきました。そんなに多くのものを見て回ったわけじゃないんですけど、近くにあった地獄谷とかいう珍妙プレイスは、地面が焦げていたり、山肌からお湯が噴き出していたり、硫黄くさかったり、三途の川への案内板があったりして、見てて楽しかったです。山肌からは湯気も噴き出しており、植物は全く生えていないハゲ山状態になっていました。また髪の話してる…

この先三途の川らしい(通行止めだった)
けっこうな地獄感がありました

分不相応とか言うな

登別温泉では、まぁたまにはええやろ…ということで、初めてスイートルームとやらに泊まってみました。
スイートルーム。単語としては聞いたことがあります。
ダンジョンRPGで、馬小屋、エコノミーに次ぐ等級の部屋で、HPやMPがそこそこの規模回復するやつです。その上にはロイヤルスイートがあるわけですが、王侯貴族じゃないのでまぁそれはよっぽどのことが無い限りは泊まれるものではないということで、スイートルームが一般リーマンとしては泊まることができる最上位クラスと言っていいでしょう。そういうことにしておいてくれ。
それで、スイートルームってやつは凄いんですよ。なんと、チェックインの段階からして一般客とは区別されるんです。スイートルーム宿泊者限定の受付があって恭しく対応してもらえますし、部屋は尋常じゃない広さな上に温泉まで付いてました。メシどころについても(最初間違えて一般の人たちと同じフロア行っちゃったけど)一般の部屋の人たちとは区切られていて、しかもうまいものを好きなだけ食べていいスタイルでした。こんな…こんなことが許されていいのか!

note書いてること忘れてた

ここで、時間はかなり飛びます。
普通の人って、わー部屋広ーい!とか、わーメシ豪華ー!とか言って写真撮って、インスタとかそういうのにアップするらしいじゃないですか。
ただ、陰キャの経験が長すぎる僕はすっかりそういう文化になじみがなく、しまった!noteのネタにするから写真を撮っておけばよかった!と気づけたのはもはやメシも最終盤、デザートの段階になってからでした。
というわけで、下の写真はデザートのももまんです。

無惨

ももまんって、中に何が入ってるんだっけ?白あんだっけ?とわかんなくなり、半分ちぎり取った結果の写真です。
ケツみたいな形をしたももまんの中身が普通の餡子だったことで、ケツの中にあんこか…と凄く微妙な気分になったところでの激写だったんですけど、こういう写真は喜んでとるマインドはあるのだから、今後は記事を彩るためにもいろんな写真を細々と撮っていきたいものです。
結局スイートルームの写真は撮り忘れてるし…

食堂に飾られていた意味深な絵画。見事に刺さっている。

岡山桃太郎空港から旅立ったからかわかんないんですけど、やけにケツ…もとい、桃に縁がある旅でした。
まだ写真のストックはあるので次も北海道のおもひでを書きます。

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