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君は一人でいるのが好きなんじゃない?

最近、Bumbleで出会ったAussieに言われた。

正直もやもやが晴れなかった。そんなことない!って言い返したかった。でも、、、

その言葉になぜ引っかかるのかいろいろ考えた。
もしや、「一人で過ごすのが恥ずかしい」と思っているのでは。その人の発言に見下されたと思ったからなのでは。

彼は、わたしが今まで何をしてきて、成し遂げてきたか話を聞いてくれてそう言ったのだ。それは気づきを与えてくれる言葉だった。

実際に、わたしは人といると多くの感情を吸収してしまい、心がどっと重くなるスポンジのような人間。電車で乗り合わせた男子高生の会話が大っきらいだし、人と会話してるときもその人について色々なイメージやらなんやらを回想して疲れる。

一人で運転したり、色々な手続きをしたり、バックパッカーとして知らない土地に行ったり、ダンスの発表会でやりきったとき、そのような瞬間に達成感を味わうのが好きだ。

だから、、みんなと違くていいよって言ってくれてたんじゃないかな。

彼自身、友だちが多そうな会話をしていたけど、Bumbleやってるわけで。多少同じ経験を味わったことがあるから、そう伝えてくれたって今では思う(
ようにした)。

しかし、ひとりの時間も正直楽しみきれていないよ。誰かと過ごしたい

って思うじゃない。(笑)

仏教の世界では快楽を求めることが苦しみを生むって言われてる。そう、だからそれを「観察する」でいいの。

いま、寂しいな〜。楽しいな〜。懐かしいって思ってるな〜で。

いろんなこと紐解いていって、自分なりに納得していけばいい。

余談だけれど、彼が生まれた場所が私が暮らしてた街。家庭環境もとても似ていた。初対面なのに不思議な思いをした出会いだった。

わたし、お金を動かしてる人とよく出会うのはなんでだろう。神さまに学べって言われてるのかな?知らんけど(笑)

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