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ストレスを抱えても、必死に頑張った自分に『ありがとう』を言ってあげよう

振り返ると、あの頃の自分がどれほど頑張っていたかを、
今になって実感しています。

毎日のように、ストレスに押しつぶされそうになりながらも、
必死に仕事をこなし、家に帰れば心も身体も疲れ切って。

それでも、どうにか踏ん張って生きていたあの自分に、
今、心から「ありがとう」と言いたい。

自分を責めていた日々

当時の私は、自分を追い詰めていたと思う。

「これが当たり前だ」「もっとできるはずだ」と、自分に厳しくしていた。

でも、その厳しさが自分を苦しめていたことには気づかなかった。

それでも、必死に努力していた。

どんなに疲れても、どんなに辛くても、前を向こうと必死に歩いていた。

「これでいいんだろうか?」と疑問を抱えながらも、
前に進んでいた自分に今、気づくことができて、少し驚いています。

その時は、ただひたすらに「頑張らなきゃ」と思っていたけれど、
今考えると、その努力や忍耐があったからこそ、
今の自分があるんだなと感じます。

「よく頑張ったね」と優しく言ってあげる

今、振り返ると、あの頃の自分をもっと優しく認めてあげるべきだったと気づきます。

「よく頑張ったね」
「辛かったね」
「でも、よく耐えてきたよ」と、あの頃の自分に声をかけてあげたい。

その言葉をかけるだけで、心が温かくなるのを感じます。

もし、あの頃の自分が頑張っている姿を目の前にしていたら、きっと「そのままでいいよ、無理しなくていいよ」と伝えたくなる。

でも、その時の私は「まだ足りない」「もっとできるはずだ」と、厳しい言葉ばかり自分に投げかけていた。

今は、自分を責めず、もっと優しく見守ってあげたい。

どんなに疲れていても、どんなに不安を感じていても、ただそのままでいいんだと心から思うようになりました。

自分の強さを再認識する

過去を振り返ることで、
あの頃の自分がどれだけ強かったかがよくわかります。

困難な状況でも諦めず、日々を乗り越えてきた自分の強さに、
今、改めて気づいています。

「どうしても頑張れなかった日もあったかもしれない。でも、その中でできることをしていた自分は本当に偉い」と、
過去の自分に言ってあげたい。

「その時の選択が、今の自分に繋がっているよ」と。

あの頃の小さな一歩一歩が、今、大きな力になっていることを実感しています。

自分に優しくなることの大切さ

以前は、何かできなかったことに対して自己嫌悪に陥っていたけれど、今はそれを認めることができるようになりました。

「できなかったこともあったけれど、それでもできる範囲で頑張ってきたんだよね」と、自分に優しくなることができるようになったからこそ、心が軽くなった気がします。

過去の自分を責めるのではなく、ただ認めてあげる。

それだけで、心はとても楽になり、自分に優しくなれます。

そして、そんな自分を誇りに思えるようになりました。

今の自分に必要なのは、過去を許すこと

過去の自分に対して「もっとできたはずだ」と思うこともあるけれど、今はその思いを優しく受け入れることができるようになりました。

「過去の自分を許してあげることが、今の自分を許すことに繋がる」と感じています。

今の自分が過去の自分を許すことができれば、もっと心が軽くなり、未来に向けて前向きに進んでいける気がします。

そして、未来の自分に対しても、優しく「頑張っているね」と言ってあげられるようになる。

そう思うと、少しずつ自分に自信が持てるようになってきました。

まとめ

過去の自分を振り返って、その頑張りを認め、優しく「ありがとう」と言ってあげることが、自己肯定感を高め、心を軽くする第一歩です。

どんなに辛い時期でも、自分を責めず、ただそのままで頑張ってきた自分を大切にしてあげること。

それが、今の自分をもっと大切にすることに繋がるんだと実感しています。

過去の自分に感謝し、優しく向き合うことで、もっと自由に、もっと幸せに生きることができるのだと信じています。

あなたの毎日が、少しでもやさしくなりますように。

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伊藤ようこ| 強み×IT×AIで女性起業家をサポート| 自己受容から始まるしなやかな生き方note あなたの応援が、私の毎日の創作の原動力になっています。最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。いただいたサポートは、書籍の購入など、これからの活動に大切に使わせていただきます。みなさんのおかげで、毎日noteを書くことが楽しみになっています。