第11投稿目【AI画像生成】夏のワンシーン
今回は夏ならではの風物詩に目を向けてAI画像に挑戦しました。
私の好きな原風景。
風鈴、すだれ、縁側、懐かしい夏のアイテムです。
















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すだれ越しに、やわらかな夏の光が差し込む。
縁側の向こうには、ゆらゆら揺れる青い空と、濃くなった緑の庭。
軒先には、ひとつだけ掛けられたガラスの風鈴。
風が通るたび、ちりんと、透き通った音が広がる。
子どもの頃、私はこの音が夏のはじまりを告げる合図だと思っていた程。
光が和らぎ、絹のような風が縁側をすり抜け、ほほを撫でる。
そのとき聞こえる風鈴の音は、まるで遠いところから届く夏のおくりもののようだった。
スイカ、冷たい麦茶、美味しかった。
どれもが、あの音と一緒に思い出される。
今、同じようにすだれをかけ、風鈴をひとつ吊るしてみる。
耳をすませば、昔の自分と、あのときの景色が重なる。
ちりん、ちりん。
この音は、今年の夏も私をやさしく包み込んでくれる。
最後まで観ていただきありがとうございました。
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