第10投稿目【AI画像生成】創作の終着点にいたのは、赤い竜
なんとなく竜をAI画像で作ってみようかと思ったんです。
















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最初は、ただ竜を作ってみたかっただけ。
理由も、特別なきっかけもなかったんです。
「こういう感じの竜、いいかも」
そんな軽い気持ちで形をつくりはじめたら、
いつの間にか、線が重なり、影が深まり、
輪郭の奥に“気配”のようなものが宿ってきました。
気づけば、ただの竜ではなく、
三つの頭を持つ巨大な存在に。
背景に街を置いた瞬間、
その竜は一気に物語を持ち始めました。
高層ビルの谷間を赤い霧が流れ、
黒い翼が夜空を覆う。
ビルの灯りすらも、竜の呼吸に揺らめく。
あぁ、これはもう「描いたもの」じゃない。
わたしが偶然のように呼び寄せた、
ひとつの世界そのものだ。
「なんとなく」から始まった創作は、
時にこんな圧倒的な景色を連れてきてくれる。
その瞬間が、たまらなく好きです。
あなたの「なんとなく」も、きっと世界を生み出す種かもしれません。
最後まで観ていただきありがとうございました。
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