見出し画像

第10投稿目【AI画像生成】創作の終着点にいたのは、赤い竜

なんとなく竜をAI画像で作ってみようかと思ったんです。
















©伊藤洋子 2025 All Rights Reserved.無断転載・二次配布禁止

最初は、ただ竜を作ってみたかっただけ。

理由も、特別なきっかけもなかったんです。

「こういう感じの竜、いいかも」

そんな軽い気持ちで形をつくりはじめたら、
いつの間にか、線が重なり、影が深まり、
輪郭の奥に“気配”のようなものが宿ってきました。

気づけば、ただの竜ではなく、
三つの頭を持つ巨大な存在に。

背景に街を置いた瞬間、
その竜は一気に物語を持ち始めました。

高層ビルの谷間を赤い霧が流れ、
黒い翼が夜空を覆う。
ビルの灯りすらも、竜の呼吸に揺らめく。

あぁ、これはもう「描いたもの」じゃない。

わたしが偶然のように呼び寄せた、
ひとつの世界そのものだ。

「なんとなく」から始まった創作は、
時にこんな圧倒的な景色を連れてきてくれる。

その瞬間が、たまらなく好きです。

あなたの「なんとなく」も、きっと世界を生み出す種かもしれません。

最後まで観ていただきありがとうございました。

いいなと思ったら応援しよう!

伊藤ようこ| 強み×IT×AIで女性起業家をサポート| 自己受容から始まるしなやかな生き方note あなたの応援が、私の毎日の創作の原動力になっています。最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。いただいたサポートは、書籍の購入など、これからの活動に大切に使わせていただきます。みなさんのおかげで、毎日noteを書くことが楽しみになっています。