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――それは、あなたが“やさしすぎる”からかもしれません。

本当は、伝えたいことがある。

モヤモヤする気持ちも、言いたいセリフも、心の中にはたしかにあるのに。

いざ言おうとすると、
言葉が出てこなかったり、のどが詰まったようになったり。

「まあ、いいか…」って、自分にフタをしてしまう。

それって、あなたが自分に優しくないからだと思っていましたか?

いいえ、むしろその逆。

“相手を大切にしたい”という、深いやさしさを持っている証かもしれません。


1. 本音を隠してしまうのは、生きのびるための知恵だった

私たちはみんな、過去の経験から学んでいます。

「この言い方だと傷つけるかもしれない」

「わたしなんかが言っても仕方ない」

そんなふうに思うようになった背景には、
小さな頃に感じた“不安”や“怖さ”が関係していることもあります。

だから、
本音が言えないあなたは、弱いんじゃない。

とっても、がんばってきた人
なんです。

2. 自分の気持ちを「自分で受け止める」と、少しずつ変わっていく

本音って、いきなり誰かに伝えるものじゃなくていい。

まずは、自分の中にある“ほんとの気持ち”に、そっと気づいてあげるところから。

「本当はどうしたかったの?」

「どんな言葉をかけてもらいたかった?」

「自分にムリさせてないかな?」

ノートに書き出してみるのも、おすすめです。

言葉にしていくうちに、心が少しずつやわらかくなっていくのを感じるかもしれません。

3. 本音は、伝えることで誰かを傷つけるとは限らない

「言ったらイヤな気持ちにさせるかも」

「嫌われたらどうしよう」

そんな不安が先に立つと、つい黙ってしまうもの。

でも、
あなたの中にある“ほんとの気持ち”は、
誰かとつながる“橋”になることもある
んです。

たとえば…
「正直に言ってくれてありがとう」

そんなふうに返ってきたら、ちょっと驚くかもしれません。

それでも、そんな経験が少しずつ、
あなたの心に“伝えてもいいんだ”という安心を育ててくれます。

🌱読者さんとつながる質問コーナー🌱

記事を読んでくださったあなたへ。

もしよかったら、心の中でこたえてみてくださいね。

・ 最近、「本当はこう思ってたのに、言えなかった…」ってことありましたか?
・ そのときの自分に、かけてあげたい言葉は?
・ 「いつかこんなふうに伝えてみたいな」って、思うことがあったら教えてください。

コメント欄に書いていただいても、お気持ちだけ持ち帰っていただいても嬉しいです!

最後に。

本音が言えなくても、あなたはちゃんと生きてる。

毎日、ちゃんとがんばってる。

そのことを、だれよりもあなた自身が認めてあげてくださいね。

やさしいあなたが、自分にもやさしくなれますように。

そのお手伝いができたなら、私はとても嬉しいです。

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伊藤ようこ| 強み×IT×AIで女性起業家をサポート| 自己受容から始まるしなやかな生き方note あなたの応援が、私の毎日の創作の原動力になっています。最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。いただいたサポートは、書籍の購入など、これからの活動に大切に使わせていただきます。みなさんのおかげで、毎日noteを書くことが楽しみになっています。