自分に優しくするって、難しい。でも、きっと大切なこと。
みなさんは、こんなふうに感じたことありませんか?
「一番自分に厳しいのは、結局自分自身なんだよなあ」と。
私自身、日々の中でふとそんなことを思う瞬間があります。
人と比べて落ち込んだり、思い通りにできない自分を責めたり。
でも、それって不思議なことでもあります。
だって、誰よりも自分自身のことを知っているのは、「自分」なのに。
どうしてこんなにも、厳しい目で見てしまうのでしょう。
「もっと優しくなろう」
「自分のことを認めてあげよう」
そんな言葉をよく耳にします。
頭では分かっているし、SNSでも、ブログでも自分に優しくしようというメッセージはたくさん流れてきますよね。
でも、実際やってみると意外と難しいものです。
「今日もちゃんとできてよかったね」
「頑張ったんだから、少し休んでもいいよ」
そうやって声をかけることができれば、きっともっと自分らしく生きていけるはずなのに。
でも、なかなかそれが習慣にならない。
それどころか、失敗やつまずきを見つけては、「まだまだだなあ」と自分にダメ出しをしてしまう。
そんな自分が、正直ちょっと苦しい時もあります。
もし、自分を認めて、褒めて、優しく育てていくことがもっと自然にできるタイプだったら、どれだけ生きるのが楽になるだろう。
どこかで他人の評価を待つのではなく、
「これでいいんだよ」「十分できてるよ」と
自分で自分にOKを出すことができれば、
きっともっと前向きになれるし、
小さな一歩だって、誇りに思える気がします。
私が今、大切にしようと思っているのは、
「完全じゃなくていい。そのままの自分を受け入れて、ねぎらうこと」。
もちろん、時々は頑張りすぎちゃうこともあるし、
自分を責めてしまう癖も、すぐには消えません。
でも、それでも、
少しずつでも、自分に優しくなれたなら、
日々はもっと穏やかで、あたたかいものになる気がしています。
もし、これを読んでいるあなたも、
「自分にもっと優しくしたいな」と思っているなら、
まずはほんの少しでも、自分を認めて褒めてあげてください。
それが小さな一歩でも、確かにあなたを支える力になるはずです。
自分に優しく。
それがきっと、あなたの可能性を伸ばす一番の方法かもしれません。
「また自分にダメ出ししてしまった…」そんな苦しさを抱えていませんか。
強みを知ることで、自分へのまなざしが少しずつ変わります。
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