成果が出ない日も大丈夫。フリーランスが抱えがちな「自己否定」との向き合い方
子どもの泣き声や家族の急な体調不良ではなくても、フリーランスの毎日はやっぱり思い通りにはいかないもの。
クライアント対応に追われたり、収入の不安定さに心がざわついたり、SNSで活躍している人を見て焦ったり、そんなこと、ありませんか。
「もっと頑張らなきゃ」
「失敗しちゃダメだ」
そうやって自分を奮い立たせる一方で、気づけばため息をついている。
わたしも、仕事が進まなかった日に「今日もこれしかできなかった」と落ち込むことが、何度もありました。
でも少しずつわかってきたのです。
その“小さな自分”こそが、とても大切なんだと。
心理学でも「自己受容」が大切にされています。
売上をつくる自分、成果を出す自分だけでなく、うまくいかない日や投げ出したい気持ちも、まるごと抱きしめてあげること。
「こんな日があってもいい」
そう自分に声をかけられると、心がふっと軽くなります。
クライアントから返事がなくて不安になった夜も、提案が通らず落ち込んだ朝も。
立ち止まった自分がいたからこそ、同じように頑張る仲間の痛みにも気づけるようになりました。
フリーランスだからこそ、強がらなくていい。
ありのままの自分を受けとめることで、続けるための“やわらかな力”が育っていきます。
「わたしの歩みで大丈夫」
そう思えたとき、少しだけ次の一歩が軽くなる気がします。
焦らなくてもいい。
どんなに小さな進み方でも、今日をしっかり生きているだけで十分に素敵です。
わたしもまだまだ道の途中ですが、"自分を受けとめる"ことを繰り返しながら進んでいます。
同じ立場として、あなたの歩みにも寄り添えたら嬉しいです。
お読みいただき、ありがとうございました。
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