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#200note祭り「200から連想したもの」200年前のご先祖様が見ていた景色

たかっちさんの企画大盛況!!おめでとうございます。

 #200note祭り

【開催期間】10月25日(土)0:00 〜 11月1日(土)23:59

だそうです!!

たかっちさんの企画に参加し記事を書いたところ、ご紹介いただきました!!ありがとうございます!!

今回は200をキーワードに記事を書いてみました。


お題1:「200から連想したもの」

200年前のご先祖様を想う

「200」と聞いてふと思い浮かんだのは、約200年前の江戸時代末期。

きっとその頃のご先祖様たちも、日々を懸命に暮らしていたはずですよね。

たかっちさんの素敵な企画に参加するおかげで、改めて自分が「今ここに居る」奇跡に感謝を伝えたくなりました。

ご先祖様がいてくれたから、今の自分がいる。

そんな思いを言葉にして記事を書きました。


ルーツをたどる旅


実は以前、母方の戸籍謄本を手に入れて、5代前まで調べてみたことがあるんです。

母の母側は新潟県頚城郡(今の妙高市)に、父側は群馬県南勢多郡(今の前橋市)につながっていました。

特に、群馬県の公式ホームページで市町村名の変遷を検索すると、南勢多郡は明治から昭和にかけて勢多郡へと名前が変わり、前橋市に編入されていった様子も分かりました。

「昔の地名が現在とどう変わったのか」を知ることで、土地の歴史も身近に感じられますね。

古地図で時代を旅する

当時の地図も気になって調べてみたところ、国立国会図書館や国土地理院、Geoshapeリポジトリなどで貴重なデジタル古地図を発見!

江戸時代の町並みや村の位置が分かると、今の自分が暮らす風景と昔の風景がふわっと頭の中で重なります。

どこか懐かしい、そんな気持ちになりました。

これらは当時の状況を偲ぶ良い気づきになりました。

国立国会図書館デジタルコレクション

国土地理院

Geoshapeリポジトリ

トンビが見た江戸の町

AI生成画像で当時の風景はこうだったのでは?

たくさん調べてイメージが湧いてきたので、AI生成画像にも挑戦してみました。

「ご先祖様への感謝」「昔の生活の温もり」を形にできたらいいなと思い、江戸時代末期の当時の風景をイメージしてみました。

あくまでも私のイメージですが、200年前のご先祖様が見ていた風景を、AI画像によって少しでも近づけたなら供養になるかなとも感じました。

そんな感謝の想いが記事で表現できて、とても感慨深い思いになりました。





















今より、夜は満天の星空だったでしょうし、人とのコミュニケーションも密接だったんじゃないかと容易に想像がつきました。

今は忘れがちになってしまうことですが、現代でも大事なことですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

#200note祭り


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