「止まってしまう自分」も大切にする!!強さが育つやさしい成長ストーリー
朝、ガラス越しに映る自分の顔。
「今日も動けるかな」そんな問いかけがふと胸をよぎります。
50代、キャリアだって経験だって、それなりに積んできた。
それなのに、ふいに立ち止まってしまう瞬間がある。
同僚や友人が前向きに進んでいるように見えて、
「またわたし、足踏みしてる」と自己嫌悪になる時も。
でも、ほんとうは、その「止まる」時間こそが、
あなただけの強さを育てているのかもしれません。
仕事で結果を残し、家庭やプライベートでも切り盛りしながら、
「もっと成長しなければ」「期待に応えなければ」とせき立てられる日々。
けれど、プレッシャーが大きい年代だからこそ、
「止まって考える余白」はとても大切です。
心理学でも「セルフ・コンパッション」という言葉が知られています。
弱さも迷いも、自分を受け入れるやさしさが、
新しいパワーへとつながるのです。
止まっている自分を責めすぎないで。
風が止むから葉は光を受け、水がとどまる日も深く澄みわたる。
止まったぶんだけ、あなたの内側には静かな力が蓄えられている。
わたしも、新しい挑戦が怖かったり、「これでいいのかな」とよく悩みます。
時に、自信をなくしかけたまま、深呼吸する朝も。
それでも、ふと立ち止まった時間の中で、
「本当に大事にしたいもの」が見えてきました。
自分の人生、本当は何をしたいの?
自分の使命は?
色んなことが頭の中をよぎります。
しかし正解は心の中にあるように思います。
頭と心のギャップがある時は空回りし、動けなくなるという経験を私も何度もしてきました。
止まることで発見できるかもしれません。
等身大の自分を見つけることができれば観察力が上がっている証拠。
そこには本来なりたかった夢や、自分の潜在能力が潜んでいるかもしれないのです。
慌ただしく進む日々では気づけなかった「答え」や「希望」が
少しずつ、心の奥から飛び出してくるかもしれませんね。
もしあなたが今、動けない自分にモヤモヤしているのなら。
大丈夫、そのままでもいい。
特に40代から50代は「止まって考えた時間」が、想像以上に未来の土台になります。
どんなスピードも、自分らしさも、人生の一部。
焦らず、あなたの「止まる時間」を大事にしてほしいです。
その心の余白が、明日をちょっとだけ優しくしてくれるはずです。
私も日々ゆらぎながらですが、悔いのない人生を歩むため自分の気持ちを大事にしています。
そんな日々を、一緒にそっと歩んでいけたら嬉しいです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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