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ラス君に捧げる

今日、会社をでるときの私は、いわゆる落ち込み野郎だった。
いつものパターンだが、自分の不得意なことが続きだすと、ゆっくりとゆっくりと体を蝕んでいくように、負が体にまとわりついてくる。
前提も思考もデスノートに飲み込まれる主人公のように。

かっぱえびせんくらい負の思考は止まらない。

おまけに、帰りに
思いっきり水たまり踏んでしまって
文字通り踏んだり蹴ったり。

・・・・・・・

そんなんだったけど。
私は気づいた。

ははーーーーーん。いつものあいつの仕業だな?そう。あいつ。
ラス君の仕業だ。
ラス君?誰?

私の脳みその中にあるRASという機能の部分のこと。
どうやら、ここが、あらゆる思考に関係しているらしく、
こうやって私の体が負に蝕まれていくのも
ラス君が負を引き寄せてるらしい。

というわけで、ラス君。
落ち着いて私の話をきいてくれ。
落ち込みたい気持ちもわかる。
うん、不甲斐ないよな。
人と比べても仕方ないのに比べちゃうよな。
わかるよ。

でもさ、比べてどうにかなるのなら、そうしたらいいさ。しっかりと比べて落ち込めばいい。
でもそれはほぼ、どうしようもないことで、
嘆いているだけだよ。

だからさ、気持ちはわかるけど、
もう終わりにして、楽しいこと考えないかい?

どんなことでもいい。ニコニコしちゃう
ようこと考えてみようよ。

と、お風呂場で私はラス君を説得した。

で、今私はぽんすけを食べながら
ビールを飲んでいる。w

一旦落ち込んだ要素を捨てよう。
私の持っているネガティブがお盆にのりすぎた。
そんな前提はポンスケと共に
グッバイ!だ。

ノートを書いてみるとか、
ジャーナリングするとか、
色々方法はあるけれども、

何か答えを出したかったわけではない。
そんなときは、直接交渉することで、なんとか乗り切れそうだ。

ラス君、君は悪くない。だって、こうやって
楽しい情報を集めて!と言うと、そうしてくれるもんね。ありがとう。

さあ、明日も共に楽しみながら働こうではないか。


今日も私の記事を読んでくださりありがとうございました😊

Yuki

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