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05神山まるごと高専を「目指す」ということ

今日は、僕が入学した「神山まるごと高専」について知ってもらおうと言う企画です。ぱちぱちぱち。
あ、申し遅れました。みなさんこんにちはこんばんは。
初めましての人は初めましてお久しぶりの人はお久しぶりです。
松尾奏和です。

さて、今年度の入試要項が出たこのタイミングで(これを書こうと思った時はその時期だったんです😭)、自分の受験期を振り返ってみようと思います。
とは言いつつも入試の具体的な内容とか、何したら受かるよ!はわからないから言えませんしわかったとしても言いません。
そんなのわかったら、何が来るのかせっかくハラハラドキドキなのに楽しくないでしょ。
そこが楽しいのに。


とりま一旦受け取り直してみよう

僕はB方式で受かったんですが、このB方式というのはものづくりに重きが置いてあるんですね。
ぶっちゃけていうと僕はモノづくりできません。どっちかっていうとコト起こしの人です。
「え、じゃあなんでB方式なの?」
ごもっとも。僕もびっくりです。
僕が多分こうじゃないって考えているのは、
「A方式だと学科の点数が低すぎたから無理だったけど、こいつ入れてぇからB方式で入学させるか」
じゃないかなと思ってます。
いや、知りませんよ?妄想です。あってたら逆にすごい。

まぁ真面目に話すとすると、全体的に課題は結構完成度高くできた気がするんです。でも学科は低い(数学がダメだった)ので学科の配点が高いA方式は単数が足りず、ギリギリB方式で一次試験を突破し、得意の面接とグループワークで合格と、そういう流れなのかなと。
もちろん憶測なんで正しいかどうかもわかりません。
うっかりミスで点数開示もしなかったのでこれは「そうだったらいいなぁ」というただの妄想です。

あれ、僕入試期間何してたっけ…

ぎく、ぎくぎくぎく。
実は僕、入試期間とあるものにはまっていまして…
もちろん入試めっちゃ頑張りました。
ですが、入試期間を思いだそうとすると、そのはまっていた別のことばっか出てきて、入試のことが兎角思い出せない。
どんなこと意識したとかなんもないです。寝ても覚めても、暇な時間ずっとそれについて考えてました。
何にはまってたの?って気になった人、それは内緒です。
なので、入試期間については何も書けません。
それと、僕は前の記事に書いた通り「努力」という言葉のハードルが高いので、命削るレベルまでしないと努力と思えない癖がありまして、それも関係していると思います。

入試まで何してたの?

となると僕が語れるのは入試までです。
さてはて何をしていたかというと情報収集ですね。
僕が気をつけていたのは、神山まるごと高専がどんな学校かについて。
こーゆー「新しい学校!」的なやつって、変に情報を得ずに幻想を抱いたまま入学し爆散、というルートをよく聞いてたので。有名なのでいうと、哲学者デカルトもラ・フレーシュ王立学院で最新鋭の教育を受けたけど、「世界の理の全てを知りたい」と思ってたデカルトが、全然知れない!思ってたのと違う、となった結果哲学を学び始めたわけです。
ダーウィンとかアインシュタインの「授業が退屈だ、古臭い!」とかじゃなくて、「〜〜できると思ってたらできなかった」を防ぎたいなと思ったわけです。
そこで私は情報収集をしたわけですね。
あとはまぁ自然です。
僕はやりたいことがあって、そのために神山まるごと高専に入りたかったわけなので、やりたいことをしてました。
僕の場合は志ですね。
ずっと小学校に授業行ったり、いろんな方の志に触れたり、志に絡めたモノづくりなどをしていました。

もし次入試をするのならば

しない。入試なんて2度としない。
でも「キャンパスライフ」は夢がある。
待ってろキャンパスライフ〜〜〜!
乙会のネタですね。深夜テンションなので悪しからず。
大学かぁ行きたいなーーと思う人生でしたまる。

総じて神山まるごと高専を目指すと言うこととは?

僕の中では神山まるごと高専は到達地ではなくて経由地なので、行ければラッキー行けなくてもそんなに困んない、最短経路だとは思うけど落ちたら落ちたでやりようはある、そんな感じでした。
学校だけじゃなくて全ての物事を、本気で一つ一つ目指しながらもどこかで到達地を見誤らないようにこう考えたいなと思いましたとさ。

追記
朝になって見返してみましたが内容は支離滅裂です。
でもこれを整えるのもなんか違うなと思うので無編集で投稿しました。
読みにくかったらすみません。

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