せっかく泥酔したので志村正彦について考えみる〜Part1〜
どうも、酔っ払いです。
僕がフジファブリックというバンドに出会ってから、約4年が立ちました。
もっと深いファンの方もいらっしゃると思いますが、若輩者ながら僕が感じたことを29歳まで綴っていくことにしました。(敬意を込めて以下、志村と呼びます)
褒め称えることしかしないのでどうかご安心を。
大学を卒業してからサブスクをやめて、聞きたいCDをパソコンに取り込んでApple純正の「ミュージック」で聴いてるわけですが、FAB BOXに収録されているRARE TRACKS & COVERSのシェリーという曲を聴いてNoteを書かずにはいられなくなったわけです。
歌詞
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やぁ どうも そうかい とりあえずはようこそ
そうだ お久しぶりだね なんだか 見間違えそう
あれからどれくらいの人に会ったの?
そんな探りは今は入れたいと思わないよ 思わないよ
きらめくピアノで始まる 素敵なメロディーを歌おう
誰かが忘れたパズルを拾い集めて
もう辺りはすっかり シャラララ マイシェリー
意味など求めないで ママママ マイシェリー
いつでもサイクリングの続きのように
思い描いたところに行けると思ってるよ
行かなきゃ その時が迫っているんだ
ほら 革命の音がそこらに鳴り響いて 鳴り響いて
きらめくピアノで始まる 素敵なメロディーを歌おう
誰かが忘れたパズルを拾い集めてる
やあ どうも そうかい とりあえずはようこそ
そして 小さくなっていたものが飛び出した
さよなら そして過ぎてく日に感謝を
思い描いたとおりに大きく飛び立った 飛び立った
もうあたりはすっかり シャラララ マイシェリー
意味など求めないで ママママ マイシェリー
もうあたりはすっかり シャラララ マイシェリー
意味など求めないで ママママ マイシェリー
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はい、歌詞を見て虹と近しいものを感じます。曲の始まりのワクワクする雰囲気も似てると思います。
個人的には一本の物語で繋がってると思ってます。(虹:リリース2005年 シェリー:リリース2006年)虹は恋の始まりで、シェリーは終わり。
自分の中で区切りはつけたけど何か強がっている、忘れられない人に向けて歌っている歌詞ですよね。
シェリーというのはフランス語で「愛する人」って意味みたいですね。
うん、僕も今そんな境遇だから分かります。強がりたい気持ち。全然意味ないんですけどね。でも少し達観しているような。ちょっと気になるような。
志村の恋愛の曲は結構好きだったりします。(記念写真とか)
なぜならずっと相手のことが好きで全然忘れていないから。
良い意味で一途、ただのメンヘラと言われればそうなんですけど、忘れようと努力してるというか。
お互い違う人生を歩んでいくことを心の底では応援している思いやりをどこか感じるんですよね。
恋愛映画でもあるじゃないですか、相手が誰とくっついても応援するよみたいなあのもどかしい感じ。(ララランドとか)志村はそんな気持ちで生きてるんですよねずっと。
普通のアーティストって(貶してるわけではなく)モテてるんですよ絶対。
でも志村って童貞臭いというか、気にしなくていいところを気にしてて相手のこと追っかけぱなしなのが歌詞に全面に出てるのがすごく共感を持っています。
書いているうちに酒が抜けて来たのと、Noteを書き慣れていないのもあって今日は一旦この辺までにしようと思います。
それではまた。
