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会議で発言できない…その裏にあった意外な心理

こんにちは。
朝ラン・瞑想・月10冊読書・3種の日記など、習慣づくりを楽しんでいるサラリーマン Y です。

最近、コーチングを受けた中で 自分でも驚くほど大きな気づき があったので、今日はその話を書いてみます。



■会議で「発言できない自分」を責め続けていた

ずっと悩んでいたことがあります。
それは、会議で発言するかどうかを迷ってしまい、結局言えずに後悔すること。

「なんで言えなかったんだろう」
「管理職なのに情けない」
「発言しないと意味がない」

そんなふうに、自分を責めるクセがありました。



■コーチと話す中で見えてきた“本当の理由”

コーチに話を聞いてもらう中で、何度も質問されました。

「なぜそんなに気になるんですか?」
「それって本当に“しないといけない”ことなんですか?」
「誰が決めたルールなんでしょう?」

話していくうちに、ハッとしました。

“会議では発言しないといけない”という、他人軸のべきルールに縛られていた。

本やSNSでよく見る
「発言しないなら会議に出る意味がない」
「管理職は必ず意見を言うべき」
こうした情報を、自分の中で“絶対ルール”にしてしまっていたんです。



■本当は「失敗が怖い」のではなかった

自分では「失敗が怖いのかな」と思っていました。
でも違いました。

“べきルールを守れない自分”を責めていた。

つまり、
「自分の意思」ではなく
「誰かが作った正しさ」に従おうとしていたんです。

この気づきは、自分一人では絶対に辿り着けませんでした。



■自分の“知らない領域”に気づくことの大切さ

本にもよく書かれていますが、

「わかった」と思った瞬間に成長は止まる。

今回まさにそれを体感しました。

自分軸で生きたいと思っていたのに、
こと自分のことになると、他人軸のルールに縛られていた。
それにすら気づけていなかった。

だからこそ、
「自分にはまだ知らないことがある」
この姿勢を持ち続けることが大切なんだと実感しました。



■会議で本当に大切なのは“発言の有無”ではない

コーチに言われてハッとした言葉があります。

「発言しなくていい会議もありますよね」

確かにそうなんです。
会議の目的によっては、
・うなずく
・要点を拾って整理する
・場の空気を整える
こうした“フォロワーシップ”も立派な貢献。

発言=貢献ではない。
ここを忘れていました。



■これからの自分に向けて

今回の気づきで、ようやくスタートラインに立てた気がします。

・他人軸のべきルールに縛られない
・自分が何を大切にしたいのかを見つめる
・「わかったつもり」にならず、知らない領域に目を向ける

こうした姿勢を持ちながら、これからも成長していきたいと思います。



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