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年を重ねるごとに豊かになる人がやっていること

こんにちは、まるです。

超ネガティブだった私が変わった経験を通じて、心地よく過ごす秘訣や自分らしさを手に入れる方法をお届けしています。

「年齢とともに失うものが増えていく」

年を取ると、身体的な変化や機能の低下を伴うことが多いです。

例えば、体力や視力、聴力の低下。
関節の痛みなど。

私は目の調子が悪いと思っていたら、
視力ががくって落ちていました。

去年の今ごろは、1日の大半をnoteに使っていた気がします。

でも今は、すぐに目がしょぼしょぼして、
ぐっと疲れやすくなりました。

しんどいと、noteを読む時間も削られてしまうので、
みなさんも目を大切にしてくださいね。

話を戻しますが、
若いころと比べたら、
どうやっても欠けていくところが出てきます。

そんなとき、出会った言葉がありました。

それが、『かける』

同じ読み方でも、「欠ける」と「掛ける」で、
見える未来がまったく変わったんです。

「欠ける」に焦点が当たると、
どうしても暗くなりますよね。

でも、
「じゃあ、そこに何を掛けていこう?」
って考えてみると、
ちょっと気持ちが前を向きます。

実際、年を重ねても、
毎日を楽しんでいる人たちはたくさんいます。

中には、若いころよりも稼げるようになったという人も。

そういう人たちに共通しているのは、
「欠けた部分」ではなく、
「今、自分に何を掛けられるか?」に
目を向けていると思うんです。

たとえば、
失敗して落ち込む人もいれば、
失敗に学びを掛けて
成長に変える人もいますよね。

事業に失敗して病んでしまう人もいれば、
悔しさをバネにして
さらに光り輝く人もいます。

できないことがあって投げ出す人もいれば、
めちゃくちゃ努力して
大活躍する人もいます。

松下幸之助さんは、

・体が弱かったこと
・貧乏だったこと
・学歴がなかったこと

一見、不運としか思えないことも
成功につながる要素へと変えていました。

何を掛けていくかで、
その後が変わっていくのがよくわかります。

私はこの言葉に出会ってから、
未来の見え方がちょっと変わった気がします。



私たちの未来は、
出来事で決まるわけではありません。

目の前の出来事は、
プラスもマイナスもなくニュートラルです。

それに、自分が何を掛けていくかで
現実がつくられていきます。

起こる出来事を選ぶことはできないけど、
何を掛けていくかは
自分で選ぶことができますから。

あなたは、どんな未来を描いていますか?

そこに、どんな“想い”を掛けていきたいですか?

「欠けて」いくものより、
「掛けて」いくものに目を向けると、
未来は明るくなっていきますよ♪

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