「いただきます」をやめてと言われたら、どう思いますか?
こんにちは、まるです。
超ネガティブだった私が変わった経験を通じて、心地よく過ごす秘訣や自分らしさを手に入れる方法をお届けしています。
ある方のメルマガに書かれていた話が、
あまりに衝撃的だったので、
今日は、その一部をシェアしたいと思います。
読売新聞の夕刊に、
「もったいない語辞典」というコーナーがあるそうです。
元NHKアナウンサーの村上信夫さんが、
そこで「いただきます」について取り上げていました。
記事の中では、こんな話が紹介されていました。
ある学校に、保護者からこんな要望が届いたそうです。
「給食費を払っているのだから、子どもに“いただきます”を言わせないでほしい」と。
さらに別の学校では、
「いただきますは宗教っぽいから、やめてほしい」
という声が寄せられ、
実際に言わせない方針が取られた、というのです。
ちょっと衝撃すぎて、言葉を失いました。
確かに、「いただきます」を言うかどうかは個人の自由です。
ただ、それを周囲に強要したり、
やめさせたりするのは違うと思うんです。
たしかに、お金を払っているという主張にも、
一理あるのかもしれません。
でも、給食って、それだけでは成り立たないですよね。
食材を育てる人、調理する人、運んでくれる人。
たくさんの人の手がかかって、
一食が届けられている。
だから、あの「いただきます」には、
命だけでなく、人の手間や時間への感謝も
込められている気がします。
「いただきます」ってすごく深いし、
大切にしたい日本の文化だと思うんです。
私も、つい急いで食べ始めてしまうことがあります。
でも、今日からは、手を合わせてみようと思いました。
「いただきます」「ごちそうさま」が、
これからも当たり前に響き合う世の中であってほしい。
そんなことを思った一日でした。
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