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目の前の景色は、“心の色”で変わる

こんにちは、まるです。

超ネガティブだった私が変わった経験を通じて、心地よく過ごす秘訣や自分らしさを手に入れる方法をお届けしています。

新年度が始まると、
気づかないうちに心が重たくなることってありませんか?

やることが増えたり、
新しい環境に慣れようと頑張ったり。
ふと気づくと、心に余白がなくなっている――

そんな日もあるかもしれません。

そんなとき、ふと目に入ったのは、
お花見の中継でした。

画面の中では、小さな男の子が
「美味し〜い」って言いながら、
口をもぐもぐさせていたんです。

手に持っていたのは、
どこにでもある“おむすび”。

特別なごちそうじゃない、
普通のおむすびです。

その男の子が、こんなことも言っていました。

「みんなでお花を見ながら食べたら、もっと美味しい♡」

わかる!って思いますよね。

同じおむすびでも、
家でひとりで食べるのと
みんなで桜の下で食べるのとでは、
味も気持ちもまるで違います。

逆に、どんなに豪華な料理でも、
空気がギスギスしていたり、
誰かの愚痴を聞きながらだったら、
箸が進まなくなったり…

味って、こんなにも「心の状態」に左右されるものなんですね。

私たちが過ごす毎日も、
心次第で変わっていくのかもしれません。

やることに集中するのは大事だけれど、
心に余裕がないと、同じ出来事でも、
感じ方がまったく変わってしまうことがあります。

誰かと笑いながら過ごす時間は、
あたたかく感じる。

でも、焦りや不安ばかりを抱えていると、
目の前のことは重たく見えてしまう。

それくらい、私たちの「心の状態」は、
日々の出来事に色をつけているんです。

目の前のことって、心の色で変わって見えるから、
今の状況だけで「全部そうなんだ」って
判断しないようにしたいですね。

焦ったり、不安になったりする日もあるけれど、
そんなときこそ、心にある気持ちに目を向けてみると、
見える景色が少しずつ変わっていくかもしれません。

今日という日が、そのきっかけになるといいなと思います。


☆こちらの記事もどうぞ


<まるの(勝手に)押し活 o(^▽^)o>

「むすぶ」という行為に、こんな深い意味があったなんて!
今日のおむすびが、特別に感じられそうです。


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