自分の気持ちがわからなくなっていたのは、なぜだろう?
こんにちは、まるです。
超ネガティブだった私が変わった経験を通じて、心地よく過ごす秘訣や自分らしさを手に入れる方法をお届けしています。
先日、仲のいい夫婦が大切にしていることとして、
「ちゃんと話し合える関係って、安心感の積み重ねだね」
という話をしました。
気持ちを伝えるには、
「安心して話せる空気」が必要ですよね。
そのとき、もうひとつ気づいたことがあったんです。
これって、相手に対してだけじゃなくて、
自分にも同じなんじゃないかなって。
たとえば、家の中で。
長く一緒にいると、
相手の気になるところが目についてきて、
つい口出ししてしまうことってありますよね。
「また電気つけっぱなし!」
「これ、何回言ったらわかるの?」
お父さんが、お母さんに言われてる場面、
どこかで見たことがあるかもしれません。
でも、自分にもやってるんですよね。
心の中で、こんなふうに言ってませんか?
「またミスしてるじゃん!」
「ほんと気が利かないな…」
「こんなこともできないの?」
気づかないうちに、
ダメ出しされてるような毎日が続くと、
自分の気持ちって、だんだん感じにくくなっていきます。
「ちょっと休みたい」と思っても、
「甘えてるだけかも」と打ち消してしまったり。
「あの言葉、傷ついたな」と思っても、
「私が悪かったし」と片づけてしまったり。
そうやって、
本当は何を感じているのかがわからなくなっていく……
だから、自分との関係も、
同じくらい大切にしていきたいですね。
人に「ありがとう」や「ごめんね」を伝えるように、
自分にも「よくがんばってるよね」「大丈夫だよ」って声をかけてあげる。
そうすることで、
自分の本音も聞こえてくるようになります。
「気づかないうちに、自分にきつく当たっていたかも…」
そう思ったなら、もう一度、
自分にやさしくしてあげるチャンスです。
少しずつでも、
自分に寄り添えるようになれば、
しまいこんでいた本音も、
顔を出してくれるようになりますから。
自分とも仲良くしていきたいですね。
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