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いい結果を出す人が持っている“考え方”

こんにちは、まるです。

超ネガティブだった私が変わった経験を通じて、心地よく過ごす秘訣や自分らしさを手に入れる方法をお届けしています。


秋といえば、食欲の秋、文化の秋。
私にとっては、“書道の秋”です。

この時期は、1年の中でいちばん筆を持っている時間が長くなります。

墨の香りに包まれると、不思議と心が静かになります。
真っ白な半紙を前にすると、考え事なんてしなくなる。
ただ、筆を動かしている時間が、心地いい。

きっと私は、この“無になる瞬間”が好きなんだと思います。

うまく書けないと、書きたくなくなる日もありますけどね。笑

私の書を見た友達が、
「やっぱ才能があったんだね」と言ってくれることがあります。

でも、そう言われるたびに、
違うんだよなぁと思ってしまうんです。

もし本当に才能があるなら、
もっと上手くなってると思うし、有名にもなっているはず。

私が持っているとしたら、
それは「続ける才能」だと思うんです。

小学生のころに始めて、
10代・20代は離れていたけれど、
また再開して今も筆を持っています。

特別な努力をしているわけじゃないけれど、
全くやっていない人に比べたら、
積み重ねた時間は圧倒的に多い。

ただ、それだけのこと。

「この人、すごいな」「うらやましいな」と思うとき、
ついその人の“今”だけを見てしまいがちですよね。

でも、本当に見るべきなのは、
その人が積み重ねてきた“道のり”だと思うんです。

元メジャーリーガーのイチローさんが、こう言っていました。

「僕には天才なんて言葉は似合わない。
努力を積み重ねることができた人間なんです。」

この言葉を聞いたとき、
“すごい人”って、特別な才能がある人じゃなくて、
やめずに積み重ねてきた人なんだと思いました。

もちろん、イチローさんには才能もあると思います。
でも、その才能を磨き続けた“積み重ね”が、
あの結果をつくったんですよね。

“うらやましい”の奥には、
きっと何年もの「努力を重ねた日々」がある。

それを想像すると、うらやましさが尊敬に変わります。

才能は、生まれつきかもしれない。
でも、習慣は誰にでも育てられる。

どんなことも、続けた時間があなたの味方になります。

今はまだ小さな一歩でも、
未来のあなたが、その積み重ねにきっと救われる日がくる。

そう思って、何事も取り組んでいきたいですね。


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