見出し画像

愛嬌は、欠点から生まれる才能だった

こんにちは、まるです。

超ネガティブだった私が変わった経験を通じて、心地よく過ごす秘訣や自分らしさを手に入れる方法をお届けしています。

「私、愛嬌ないんだよね…」

昔の私は、よくそんなふうに言っていました。
笑顔が苦手で、人にどう思われるかばかり気にして、
ぎこちなくなってたんです。

でも、ある日出会った言葉が、
そんな私の思い込みを変えてくれました。

愛嬌というのはね、自分より強いものを倒す柔らかい武器だよ

夏目漱石

よく見てみると、
魅力的な人、人気のある人には、
共通して“愛嬌”があります。

笑顔が自然だったり、
ちょっとした仕草に柔らかさがあったり。
どこか親しみやすくて、
つい話しかけたくなるような雰囲気をまとっています。

愛嬌のある人は、
相手に安心感を与えるのが上手なんですね。

だから、自然と人が集まり、応援され、
チャンスにも恵まれていく。

でも、それって“特別な人にだけ備わった魅力”じゃないんです。

私たち誰もが持っている、
「才能」のひとつなんだと思います。

では、どうやって愛嬌を育てていくかというと…

たとえば、失敗しても素直に
「やっちゃった~」と笑える人。

上手にできなくても一生懸命な姿を見せる人。

そういう人って、なぜか応援したくなりますよね。

その理由は、欠点を隠さず、
そのままの自分を受け入れているから。

愛嬌のある人って、完璧ではないんです。

むしろ、ちょっと抜けていたり、
うまくできないことがあったり。

でも、それを責めたり恥じたりせず、
「まぁいっか」と笑える余白があるんです。

だから、見ているほうも安心できるし、
「この人と一緒にいたい」
と思えるんだと思います。

できないことがあるからこそ、
親しみが生まれる。

欠点を受け入れたとき、
そこに“愛嬌”が育っていきます。

この才能を少しずつ育てていけたら、
自分にも、まわりにも、
もっとやさしくなれる気がします。

☆こちらの記事もどうぞ


<まるの(勝手に)押し活 o(^▽^)o>

日本語が話せる私たちはすごい!
日本語の美しさを
りょーやんさんが教えてくれています。


最後までお読みいただき
ありがとうございます。

スキ・コメント・フォローなど頂けると
今後の励みになります!

〇サイトマップものぞいてくださいね

いいなと思ったら応援しよう!

まる 読んでくださってありがとうございます☺️ もし応援していただけたら、これからの発信活動に大切に使わせていただきます🌱 あたたかいお気持ち、すごく励みになります✨