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愚痴を言いそうなときに大事にしたいこと

こんにちは、まるです。
超ネガティブだった私が変わった経験を通じて、心地よく過ごす秘訣や自分らしさを手に入れる方法をお届けしています。


先日、友人からこんな話を聞きました。

「どうしても、愚痴を言うのをやめられないんだよね…」

聞く人だって気分よくないだろうから、
やめよう、やめようと思っているのに、
気づいたら、つい口にしてしまっている。

結局、「またやってしまった…」って後悔する。
それがいつものパターンなんだそうです。

たしかに、言わずにすむなら言わないほうがいいですよね。
でも、そんな人って、実際いるかな?

愚痴も弱音も一切言わない人なんて、
そういませんよね。

人間ですから。
いつもポジティブではいられません。

ちなみに、私は無理です。笑
嬉しい日もあれば、腹が立つ日もある。
心が弱ってしまう日だってある。

それが自然だと思うんです。

愚痴を言いたくなるときって、
たいてい「誰かにわかってほしい」って気持ちが強いときなんですよね。

ただ聞いてもらえるだけで、少し心が落ち着いたり、
言葉にすることで、自分の中が整理されていったり。

だから、
大事なのは「愚痴を言ってしまった」ことよりも、
「聞いてくれた人がいる」ということに気づくことじゃないかなと思います。

自分でも気分よくない話に、
耳を傾けてくれる人がいる。

その存在って、すごくありがたいですよね。
誰でもやってくれるわけじゃない。

そこに気づいたら、
感謝の気持ちが出てきます。

すると、
「今度はいい報告をしたいな」って思えるようにもなっていく。

どんなことも同じかもしれませんが、
「やってはいけない」だけでやめられることって、そう多くありません。

だから、愚痴をやめるより大事なのは、
愚痴を聞いてくれる人を大切にすること。
感謝を忘れないこと。

そのほうが、
自分にも少しやさしくなれるし、
人との関係もあたたかくなっていく気がします。

聞いてくれる誰かがいることに、感謝したいですね。


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