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noteが、“見えないやさしさ”でつながる場所になるように

こんにちは、まるです。

超ネガティブだった私が変わった経験を通じて、心地よく過ごす秘訣や自分らしさを手に入れる方法をお届けしています。


先日、感謝の気持ちを込めた、ある物語を読みました。
瓶の中に言葉を入れて、大切な誰かに、そっと灯りを届けていくようなお話です。


読んでいるうちに、
私も、言葉に救われた日があったな、と思い出しました。

疲れていたときに出会った一文。
見えない気持ちを、わかってくれるような誰かの言葉。
何度も読み返して、少しだけ元気になれた日。

あのときの「ありがとう」は、今もちゃんと残っていて、
noteでいろんな言葉にふれるたびに、少しずつ大きくなっていった気がします。

そういう経験があるからか、
最近では、書かれた言葉の奥にある気持ちを、想像するようになりました。

どんなふうに届けようとしたのかな。
どんな気持ちで、その言葉を選んだんだろう。

見えない努力や工夫、その人の想いも、
ちゃんと受け取りたいなって思うようになったんです。

noteをはじめる前は、正直、「読むだけ」で終わっていました。
誰かがどんな気持ちで書いたのかなんて、考えたこともなくて。

今思えば、雑だったなと思います。

だから今は、自分の変化がちょっと嬉しくて。

そして、私もこの場所に言葉を残すとき、
「どんなふうに届くかな」と、いつも想像しています。

どんな気持ちで読んでくれるだろう。
少しでも、心が明るくなったらうれしいなって。

そんなふうに綴るようになってから、
自分の心も少しずつ明るくなっていました。

noteが、もっと安心して言葉を綴れる場所であってほしい。

あなたが綴る言葉にも、きっと誰かが救われています。
そんなやさしさが、これからもnoteに灯っていきますように。

そしてここにいる誰かが、
「あなたがいてくれてよかった」って思えるようなやりとりが、
これからも広がっていきますように。


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