ちゃんと休んでるのに疲れがとれないのは、なぜ? 心と体を整える3つのステップ
この記事は、有料マガジン「毎日の心のサプリ」の1本です。
1度の購入で、全記事読めます✩.*˚
👉マガジンのポリシーや、私の思いはこちら
👉私について詳しくはこちら
「このくらい、みんな普通にやってるよね」
「弱音吐いてる場合じゃないよね…」
そんなふうに、自分に言い聞かせながら過ごしていませんか?
たとえば、なんとなく予定がないと落ち着かなかったり、
疲れていても「気のせいかな」って思ってしまったり。
私も、ずっとそうでした。
むしろ、頑張っている自分に気づいてすらいませんでした。
20代のころは、22時・23時まで働いてたし、
休みの日も、何か予定が入っていました。
ただ、自分では「休んでる」と思っていたんです。
実際にベッドで横になる時間もあったし、
そこまで無理はしていないつもりでした。
休んでいる“つもり”だったけど…
心の中は緊張していた気がします。
いつも「あれもしなきゃ」「これもしなきゃ」と思っていて、
頭はずっと忙しいままだったんです。
まるで、自動車がブレーキを踏みながら
アクセルを全開にしているような状態でした。
疲れてる? 気のせい。
だるい? 寝たら治る。
生理が遅れてる? たまたまでしょ。
……そう思ってた。
けれど——
本当に、生理が止まりました。
さすがに気になって、婦人科を受診。
普段の生活のことを話したとき、
先生に言われた一言。
「……あなた、どんな生活してたの⁉︎」
その言葉が、胸にズシンと響きました。
寝てるのに、疲れが取れない。
前向きなつもりなのに、
なんとなくモヤモヤが残る。
本当は……
もう限界だったのかもしれません。
それでも、私は止まることができませんでした。
「寝れば回復するでしょ」
「若いから大丈夫」
「みんな頑張ってるし、私だけ休むなんて…」
そんなふうに言い聞かせて、
走り続けていました。
職場の人たちの期待に応えたかったし、
迷惑をかけたくなかった。
「頑張ることは、いいこと」
そう信じていたから、止まれなかった。
でも…
体って、思っている以上に正直なんですね。
「休んじゃいけない」って思い込んでいた私は、
気づかないうちに、
「まだいける」「これくらい大丈夫」って、
自分に言い聞かせ続けていたんです。
そして、ある日——
難病を発症し、
体がまったく動かなくなってしまいました。
まるで、
強制的にブレーキがかかったような感覚。
ベッドの中で、「なんで私が?」って、
しばらく現実を受け止められなくて。
ぼーっと天井を見ているだけの時間が、
何日も続きました。
振り返ると、
「もし、あのまま止まらなかったら、
私はどこまで無理していただろう」
って思います。
そのくらい、
「休む」って難しいことだったんです。
でも、今の私は“休むこと”に対して、
違う向き合い方ができるようになりました。
あなたにとって、
「そろそろ休んだほうがいいかも」っていうサインは、
どんな形で現れるでしょう?
「もう限界かも」と思う前に、
気づけるサインがあるとしたら——
あなたは、そのサインをキャッチできますか?
「休むって、こういうことだったんだ」
私がそう思えるようになったのは、
ある3つのことを意識するようになってからでした。
このあと、私が心と体を整えていった
3つのステップについて、
具体的にお話していきます。
ここから先は

「ちゃんとやらなきゃ」 「まだ足りないかも」 そんなふうに、自分を追い立てる毎日を過ごしていませんか? このマガジンでは、 “もっと頑…
この記事が参加している募集
読んでくださってありがとうございます☺️ もし応援していただけたら、これからの発信活動に大切に使わせていただきます🌱 あたたかいお気持ち、すごく励みになります✨
