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知らないと損する、“与える”の法則

こんにちは、まるです。

超ネガティブだった私が変わった経験を通じて、心地よく過ごす秘訣や自分らしさを手に入れる方法をお届けしています。


お米のとぎ汁が、きゅうりに化ける。

そんな七不思議が、
この夏、我が家で起きていました。

もちろん、怪談ではありませんよ。笑

近所のおばあちゃんが、
孫が喜ぶからとキュウリを育てていて。

でも今年はとにかく暑くて、
雨もほとんど降らない。
キュウリって水分が多いから、
水が足りないと育たないんだそうです。
だから、水やりが大変らしくて。

「お米のとぎ汁、取っておいてもらえない?」

とお願いされたんです。 

それから毎日、バケツにお米のとぎ汁をためておいたら、
ある日、からっぽになったバケツの中に、キュウリが入っていました。

時々、2本になる ♪

「お米のとぎ汁がキュウリに変わってる~!」
バケツをのぞきながら、
つるの恩返しみたいだねって笑い合いました。

今年はキュウリが高いから、
これはありがたい!

そんな日が何度もあって、
この夏はきゅうりを一度も買うことがありませんでした。

ばぁ)「いやぁ、助かったわ〜」
私) 「うちも助かりました!」

そんなやりとりも、うれしかった瞬間です。

近所のおばあちゃんも、
水道代が浮いて助かるし、
うちは、おすそ分けのキュウリで助かる。

「与える」って、一方通行じゃなくて、
ちゃんと循環してる。

しかも、「与え合う」って、思っている以上にコスパがいいんです。
お金じゃなくても、
お互いの困りごとを助け合うだけで、
暮らしも心もラクになるから。


でも、人間関係になると、
“してもらっていること”より
“していないこと”に目がいきやすいんですよね。

「私ばっかりやってる!」
って感じるときもあるけれど、
本当はその裏で支えてもらってることの方が多いもの。

今住んでいる家だって、誰かが建ててくれたもの。
電化製品も、車も、スマホも、誰かが作ってくれたもの。

自分ひとりでは一生つくれないものばかりに囲まれています。

そう思うと、「私だけ頑張ってる」なんてことはなくて、
支え合ってるし、それ以上に支えてもらってる。

与えたり、与えられたり。
分け合うと、心まで豊かになりますね。

これからも、誰かが喜んでくれることを、
大事にしていきたいなと思います。

きっとそれが、
心も暮らしも豊かにする“与えるコツ”なのかもしれません。


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