分けると増えるものとは?
こんにちは、まるです。
超ネガティブだった私が変わった経験を通じて、心地よく過ごす秘訣や自分らしさを手に入れる方法をお届けしています。
昨日、りょーやんさんが
「歴史上で一番幸せだった時代っていつだと思う?」
という考察をされていました。
縄文時代が幸せな時代だったと言われるのは、
争いがなかったからだそうです。
縄文時代は
「所有」という概念がなかったと
主張する人もおり、
生活に必要な分だけ狩猟採集し、
自分たちだけ得をしようなど考えず、
自然に寄り添う生き方、
壊さない社会を築いていた。
私たちのご先祖さまは、
食料を得るために
命がけで狩りをしていました。
命をかけて獲ったのに、
それを分け合っていたんです。
「えっ!たったこれだけ?」
「命かけたんだけど?」
なんて言う人はいなかったから、
1万4000年続いたんだろうな
と思いました。
「俺が獲ったんだんだから、これは全部 俺のものだ!」
って独り占めする人がいなかったから、
戦いが起こらなかったんでしょうね。
縄文時代の人たちは、
「みんなで分けて食べると美味しいね~」
「みんなで食べたら美味しいね~」
そんなことを思っていたのかな?
と想像していました。
分けることで、
目の前の物は減っていきます。
ですが、目に見えないものは
分けると増えていきます。
ご先祖さまたちは、
それをよく知っておられたのでしょうね。
だからこそ、
定住をしていたとしても、
生態系が壊れたり、
食料が尽きたりすることが
なかったのかもしれませんね。
生活においても
それぞれが得意なことをやればいい。
りょーやんさんもこう言われていましたが、
食料だけでなく
楽しみを分け合ったり
知恵を分け合ったり
力を分け合うことで
生活していたんでしょうね。
見えないものを分け合っていると、
豊かになっていったんでしょうね。
世界を見ると、
土地を奪い合い
命を奪い合っていますが、
奪い合うほど貧しくなっていく気がします。
だから、見えないものを分け合うことを
忘れないようにしたいなと思いました。
見えるものばかりを追うのではなく、
こんな時代だからこそ
ご先祖さまの教えを思い出さないといけない
と思いました。
愛を分け合っていこう
知恵を分け合っていこう
感動を分け合っていこう
そうすれば、きっと本当の意味での「豊かさ」が
広がっていく気がします。
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