日本円を暗号通貨に換えるときの国内取引所
結論:基本はビットポイント。急ぐときはビットトレードと併用。
日本の暗号通貨まわりは、どうしても規制が強めで、入出金に時間がかかる取引所も多い。
その中で、ビットポイントは入金・着金がスムーズという点で特に使いやすい。
■ ビットポイントをおすすめする理由
● 入出金の進みが早い
初回の出金でも、何時間も“保留中”になりづらい。
数十人をサポートしてきた中でも、登録時や出金時の細かい質問がほとんどなかった。
● 着金までの待ち時間が短い
ウォレットからの入金も、
入力を求められるまでが数十分 → 入力したらすぐ反映。
この速さがとても助かる。
● 取引量が多い
板が厚いので、指値が通りやすい。
円転(JPYに換える)するときの時間が短くて済む。
■ ただし「日本円出金」は遅い
ビットポイントは 翌々営業日。
急いでいるときは正直使いづらい。
ここだけが弱点。
■ 急ぐときに使う方法:ビットトレードを併用
急ぎで日本円が必要なときは、以下の流れが最速。
ビットトレードは 即時出金に対応しているため、これが一番早い。
(銀行側でタイムラグがある可能性は未確認)
■ ビットポイントを経由する理由
ウォレットから直接ビットトレードへ送ると、
毎回数時間かかることがある。
同じウォレット・同じ通貨・同じ送金先でも遅いことが多いので、
「急ぎのときの入口」はビットポイントが安定している。
■ どちらを使うべき?(状況別)
● 急ぎのとき
ビットポイントで受け取る
→ すぐビットトレードへ送る
→ 即時出金
時間短縮になり、円転のタイミングロスも防げる。
● 時間に余裕があるとき
ビットポイントで日本円に換金
取引量が多く、指値が通りやすいのでストレスがない。
■ ビットポイント vs ビットトレード 比較
登録・審査の通りやすさ
ビットポイント:スムーズで質問が少ない
ビットトレード:初回は時間がかかりやすい
暗号通貨の入金反映
ビットポイント:早い(数十分で入力→即反映)
ビットトレード:数時間かかることがある
日本円の出金
ビットポイント:翌々営業日で遅い
ビットトレード:即時出金に対応
取引量(板の厚さ)
ビットポイント:多い → 指値が通りやすい
ビットトレード:少ない → 指値待ちが長いことも
円転のしやすさ
ビットポイント:スムーズで価格のズレが少ない
ビットトレード:成行き依存になりがち(割高リスク)
急ぎ対応
ビットポイント:入金の速さが強み
ビットトレード:出金の速さが強み
おすすめの使い方
ビットポイント:通常利用・円転
ビットトレード:急ぎの日本円出金
次回は「海外取引所への送り方」「USDTにする最適ルート」について書きます。
