🐴 第60話 共同通信杯、予想の巻(後半戦)
ゴバド、まさかのクイーンカップへ。
両にらみ登録だったのね…そりゃそうか。
ということで――
9頭立て確定。少頭数の超濃縮バトル開幕。
では後半パトロール。
🔍残りの精鋭チェック
・サノノグレーター
前走は中団から直線あっさり抜け出し完勝。
内容は悪くない。むしろ優等生。
だがしかし。
相手関係が一気に強化。
未勝利→重賞の壁はだいたい厚い。
ここで通用するなら本物だが…現時点では様子見寄り。
・ベレシート
出遅れ → かかる → それでもラスト100m爆伸びで上がり最速。
能力はある。
ただし。
このレースで出遅れは致命的。
少頭数=スロー濃厚=瞬発力勝負。
今年のエピファネイア産駒は当たり年っぽいが、
スタートが鍵を握る。
・ラヴェニュー
ホープフルS予定 → 熱発回避。
出ていれば1番人気だったであろう逸材。
新馬戦が衝撃的。
5番手追走から徐々に進出。
直線は余裕残しで上がり2位。
しかも同じ東京コース経験済み。
これは強い匂いがする。
もしここを勝つようなら――
本物。
ガチのクラシック候補。
個人的本命候補筆頭。
・リアライズシリウス
前走は朝日杯。
5強の一角と目されながら大外枠で敗北。
ただし馬体は新馬から+20キロ。
成長か、余裕残しか。
ここは当日馬体重要チェック案件。
絞れていれば巻き返し十分。
・ロブチェン
ホープフルS勝ち馬。
「ダービー狙いで東京試走説」浮上。
賞金は足りている。
ガチ仕上げではない可能性。
とはいえ地力は最上位。
馬券圏内はかなり堅そう。
ただ“ここがピーク”ではない気配。
🏁全頭パトロール完了
結論。
ラヴェニューが勝ったらホンモノ。
新馬→直行ローテは近年好成績。
素質で押し切るパターン、十分ある。
あとは枠順。
少頭数だからこそ枠は超重要。
明日の枠順発表、
もうすでにソワソワしている。
未来のダービー馬はいるのか。
そして私は当てられるのか。
(毎回そこが最大の不安)
