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マインドフルネスなひとり旅【#1】ティク・ナット・ハンの瞑想をする夏時間|歩く瞑想・呼吸の瞑想・坐る瞑想|長野・小諸・中棚荘

私たちは、休息の仕方を学び直す必要があります。多くの人が休日の過ごし方を忘れています。くつろぎと休息の技術を身につけることです。そのためには、ひとりで、または家族や仲間と、深くくつろぐ練習を重ねてください。

ティク・ナット・ハン著『ブッダの<呼吸>の瞑想』日常生活の中で活かせる七つの瞑想 p.119

ティク・ナット・ハンの著書を片手に、ひとりリトリートをやってみました。ぜひ私と一緒に、「瞑想で深くくつろぐ実践会」に参加する感覚で、写真を見ながらバーチャルな瞑想の時間を共有していただければとても嬉しく思います。


歩行瞑想|木漏れ日の木のトンネルを通って中棚荘さんへ(長野県小諸市)

緑のトンネルをくぐって中棚荘の玄関までゆっくり歩く

歩行瞑想
一歩踏み出しながら息を吸っていることに気づき、また一歩踏み出しながら息を吐いていることに気づく。他には何もする必要がありません。

ティク・ナット・ハン著『ブッダの<呼吸>の瞑想』日常生活の中で活かせる七つの瞑想 p.107

心安らかな一歩、微笑みながら満ち足りたりて大地に触れることはとても大切です

ティク・ナット・ハン著『ブッダの<呼吸>の瞑想』いったん止まって、息をしましょう p.25

呼吸の瞑想|ラウンジでチェックインの時に|窓の外の緑を眺めながらレモン水のウェルカムドリンクと共に

「息を吸いながら、息を吸っていることを知る。息を吐きながら、息を吐いていることを知る」

自分自身の身体に戻り、それを深く見つめ慈しむ瞑想です。日々の生活で自分の体に調和とくつろぎを与え、体と心の統合に努めることは欠かせません。
呼吸は、心の静けさと平静さを培うとても優れた手段なのです。

ティク・ナット・ハン著『ブッダの<呼吸>の瞑想』十六の呼吸による気づきの瞑想 p.57-59

座る瞑想|窓を開けると小鳥のさえずりが聞こえ、森の中にいるようなお部屋にて

座る瞑想では、息を吸う時も吐く時も、呼吸を楽しみましょう。

座位においては、体がくつろげる姿勢をとってください。頭部と背骨がまっすぐに並ぶように上半身を立てて、筋肉の緊張を完全に解きましょう。楽な姿勢で背筋が伸びていればどんな座り方でも結構です。

座る姿勢が決まったら、意識を呼吸に向け、気づきの呼吸を始めましょう。
気づきながら息を吸い、顔に意識を向ける。気づきながら息を吐き、微笑む。そうすれば顔の筋肉が緩んできます。続いて両肩に意識を降ろし、重荷を手放します。

頑張りすぎないように。苦闘や努力はリラックスの障害になります。居間でくつろいでいるときのように、座ってみましょう。頑張らないのが成功の鍵です。

体をリラックスさせ安らいで座れば、心身は静まってゆきます。
瞑想する時、それは生きる意味のある時間です。

ティク・ナット・ハン著『ブッダの<呼吸>の瞑想』日常生活の中で活かせる七つの瞑想 p.95-98一部抜粋

座る瞑想では、その姿勢で気をそらさずに呼吸を楽しんで下さい。吸う息を気づきで満たし、ただ吸うことに集中します。

「息を吸いながら、息を吸っていることを知る。息を吐きながら、息を吐いていることを知る。」

ティク・ナット・ハン著『ブッダの<呼吸>の瞑想』日常生活の中で活かせる七つの瞑想 p.93

自分自身が楽しんでいる時、癒しと変化はおのずから起こってきます。 

ティク・ナット・ハン著『ブッダの<呼吸>の瞑想』いったん止まって、息をしましょう p.25

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