『【異常高騰】「もうロレックスと同じじゃないか!」と叫んだ日。エルメス・ヴィンテージシルバーという深すぎる沼の入り口』
24年夏、当初は彼女のエルパトついでに、エルメスでレザーブレスレットを新調したかったのですが、調べていくうちに、エルメスのヴィンテージシルバーが盛り上がっていることを知りました。
シェーヌダンクルはなんとなく知ってましたが、マルジェラ期、筆記体、初期コマ?
「マルジェラってエルメスデザイナーだったんだ!?」とかにも関心しながら、シェーヌダンクルも沢山バリエーションあるし、他にも、ヘラクレス、クレッシェンド、アクロバット?なんだ、それ?と、なかなかオトコゴコロをくすぐる奥深さと幅の広さに魅力されていきます...
調べていくうちに、私の「ロレックス脳」がフル回転を始めた。「ヘラクレスはエクスプローラー、クレッシェンドはGMTマスター、そして幻のアクロバットは……これはデイトナか?」エルメスのシルバーを時計の資産価値に置き換えた瞬間、鳥肌が立った。これは単なるアクセサリーではない。手首に纏う「新たな現物資産」なのだ。
当時数万円代の商品が、数十万〜100万越え⁉️
現在人気爆発中で高い資産性を誇ることもわかり、
「もうロレックスみたいじゃん!」と思ってしまいましたw
どんどん調べを進めましたが、ヴィンテージの為、なかなか実物を拝めない状況なこともわかり、見たい着けたい試したいの3大欲に駆られまくっていた際、とあるYouTubeに出会ったんです。
それは、フットボールアワーの岩尾さんが、渋谷にあるVCMというヴィンテージショップに行き、十部(とべ)さんというエルメスシルバーの第一人者に接客してもらうストーリーで、その魅力に岩尾さんが取り憑かれていく物語でした。それを見たらもう「画面越しじゃダメだ、実物に触れないと後悔する。俺も十部さんに会いに行くしかねぇー」って思っちゃったんですよね..」
もしあなたが今、私と同じように「ロレックスマラソン」「エルメスパトロール」「ヴィンテージシルバー」という「苦行」かつ「快楽」の真っ最中であれば、この記事を読んで一緒に闘志を燃やしましょう。皆さんのこの記事への「スキ」が、私の何よりのエネルギーになります。よろしくお願いします!
