【バセドウ病】10月 糖尿病・内分泌代謝内科(3回目)と外科受診(初診)

前回の内科受診から2ヶ月。ようやく外科の初診日になりました。
その間は、とりあえず不妊治療にひた走る日々。同じ相模大野に通っていて、不妊治療は「なんとか前に進んでいる」実感はあるものの、手術ができない限り胚を凍結してストップ。なんともヤキモキ…。

10月の受診でも、採血 → 外科 → 内科という流れ。
相変わらず待ち時間は長いけれど、仕方ない…と思いながら呼ばれた外科のお部屋へ入ると、先生がとても柔らかい雰囲気の方で少し安心しました。

しかし、開口一番に言われたのは
「いまのところ手術には半年、もしくは半年以上かかります」
という言葉。

前回の内科の話では「外科を受診すれば年明けあたりに手術日が決まるかも」と思っていたので、頭の中が一瞬とまり、がっかりというか、投げやり気味というか…複雑な気持ちになりました。

さらに先生が手術を行っている伊藤病院でも7ヶ月待ち。
「急ぐなら他の病院も紹介できますよ」と、いくつか候補も挙げてくれましたが、すぐ決められる気もしないし、この優しい先生にお願いしたいという気持ちもあって混乱。

すると先生から提案がありました。
「とりあえず北里大学病院の入院を予約しておきましょう。もし私が春から移る鎌倉の病院で先に手術できるなら、そちらで受けられるようにします。検査も先に進めておきましょう」と。

その案に乗ることにして、1月にCTなどの術前検査を予約。
しばらくは内科の薬で維持していく方針に。

内科では採血の結果説明があり、甲状腺ホルモンがまた上昇気味、TSH(甲状腺刺激ホルモン)はさらに下がっているとのこと。
薬はこれまで通りヨウ化カリウム丸を続けつつ、動悸があるので弱めのインデラルを追加。イライラを抑える抑肝散も引き続き処方してもらいました。

“甲状腺ホルモン上がってる…”
またあの訳のわからないイライラが出たらどうしよう。甲状腺の厚みも前より気になる。でも、もう付き合っていくしかないな…と自分に言い聞かせる感じ。

朝から動いて、気づけば12時半をまわる診察終了。
長い待ち時間もあったけれど、先生たちは丁寧に答えてくれて、終わったあとは駅で餃子定食をたっぷり食べてチャージできました✨

いいなと思ったら応援しよう!