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カーステのこだわりはMD

昭和時代のクルマって、今みたいなカーナビが普及されるって思ってもいなかっただろう。
あの頃は地図を片手に出掛けてたなぁ~
その中でも優秀だったのが抜け道マップ。

今だとカーナビが無くても、スマホやタブレットで代用出来る時代。便利になったなぁ~

スマホが無い時代に会社の同僚とスキーに行くため、連絡手段としてアマチュア無線技士の免許を取得し、ハンディタイプの無線機を購入したのが懐かしく思います。
この頃は、携帯電話が普及される前で、ポケベルが連絡手段として活用されていました。

平成以降、デジタル化の進化って凄いですね。

愛車の30スカイラインは、最近のクルマと比べるとオーディオは1DINサイズしか取り付けが出来ません。
カーナビを取り付けるには、最低2DIN のスペースが必要になるので、カーナビを取り付けるのは諦めています。

そこで唯一拘っているのが、カーステはカセットテープではなく、MDが再生出来るモノ、あわよくばCDが再生出来れば言うこと無し。

この時代のクルマだと、カセットテープが昭和らしくて良いのだが、カセットテープの欠点は、磁気に弱くて音が消える、テープが伸びる、最悪、伸びたテープがオーディオに絡んで再生不可になる、新品カセットテープの入手困難、及び録音出来るオーディオが必要等…リスクが伴います。

それに比べると、MD(ミニディスク)は、コンパクトサイズで場所を取らない、ディスクなのでカセットテープが伸びたり、磁気の影響を受けにくい、カセットテープ並みに使い勝手が良く、上書き録音や追加録音が出来る等…かなり使い勝手が良いので、昔から重宝しています。
MDを録音、再生出来るMDプレイヤーが健在なのも大きな要因です。

しかし、30スカイラインのカーステは、昔使っていたMDプレイヤーを移設して使っていたのですが、最近、再生は問題無いけどディスクが出てこない事が増えてきたので、そろそろ交換の時期かな?と思い、新たなオーディオを探す事になりました。

最新のカーステにMDが付いたモノは無いので、新品のカーステを探すのは困難。
ここはネットで予算に見合う状態の良い中古デッキを探す事にしました。

旧車に付けるので、デザインはシンプルなもの、息子のクルマでCDを聞く事が増えたので、MDとCDの両方が再生出来る1DINサイズのカーステをターゲットとして探す事1ヶ月、理想のカーステを見つけました。
取説付き、配線付きのワンオーオー品。

取り外してからの長期保管品でしたが、見た目の状態も良く、早速、オーディオを交換。
MDの再生も問題無し。これで不安だったオーディオ問題が解決しました。

ナビ代わりにシガライター差し込みタイプのスマホスタンドを取り付け。

このスタンドにスマホを取り付けて、充電しながらスマホがナビとして使えるので重宝しています。

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