デンマーク11日目 ボーンホルム美術館へ
いきなり11日目で中途半端ですが、書きたくなったのがその日だったのでここからスタートです。
私たちがお世話になっている方から車を貸していただいたので、ボーンホルム島に到着して初めての観光に行ってきました。
📍ボーンホルム美術館 (Bornholms Kunstmuseum)
こんなところに?というくらい中心地から距離があるところに美術館はありました。
外にも展示があり、建物の中に入る前からワクワクします。
この時は館内の半分展示室が準備中とのことで、入館料は半額の50DKKでした。そして、見ることができた展示は、ボーンホルム島出身の画家クリスティアン・ザールトマンと彼の生徒たちの作品でした。

展示されている作品も素敵でしたが、窓を多く設けている建物の造りや、それらの窓から差し込む光で満たされている空間そのものも素晴らしかったです。


ミュージアムショップではオシャレな陶器やエコバッグ、ファブリック類などが販売されていました。
ここで私はトートバックをゲット!豊富なカラーバリエーションの中から今のボーンホルムを表しているかのようなライトグリーンを選びました。(Tate Modern のトートより生地もしっかりしていて長く使えそうで嬉しい。)
チケット代金を支払うともらえる入館シールもオシャレでした。気に入ったので今はスマホの裏側に貼っています。

美術館は崖のすぐそばに建っていて、横には森と牧草地が広がっており牛が放牧されていました。せっかくなので、建物の周りの散策路をゆっくり歩いてから美術館を後にしました。

展示も建築もロケーションも本当に良かったのですが、今回の訪問で一番印象に残ったのが受付の女性との会話でした。
女性:「あなたたちどこから来たの?」
私達:「日本からです」
女性:「いい時期に来たわね、夏になるとすごい人で混雑するの
ところで、何しにボーンホルムへ?」
夫 :「僕はレストランでインターンをするために」
女性:「いいわね、あなたは?」
私 :「・・・・」
女性:「休暇?それもいいわね😊 デンマーク語も勉強するといいわ」
いや、本当に私は何をするためにこの島にやってきたんだろう。咄嗟に答えられないくらい全然目的が明確になってないことに改めて気が付きました。
整理しないと・・・。
にしても受付の方は本当に朗らかで親切な方だったな。
私達とたくさんおしゃべりしてくれました。その会話の中で、早速デンマーク語を教えてくれました。牛は「ko」というそうです。
そしてそれに続けて、
「牛は春から放牧してるのよ。冬にはお肉になるの。
牛たちにとっては今が Good Life ね☺️」
とも言ってました。本当にそうだね。

兎にも角にも、お客さんも少なくて、心地よい空間でゆっくり過ごせました。春の若葉や花々もきれいで、良いタイミングで来られたなと大満足です。
余談ですが、最近翻訳アプリを使いすぎて、私の書く日本語が直訳調なってる気がします💦

