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私から見るわが子のゲーム事情




ゲームは社交のためのツール


二人とも確かにゲームばかりしていた時期がありました。
私はゲームに神経質な方ではなかったので、執着しているという感じにはみえなかったんです。


ゲームを推奨している訳ではありません
あくまでもわが子の場合です。



それでも一時は、ゲーム中の音楽が私の頭にこびりついて、悶々としていた記憶があります。

でもわが子にとってゲーム中の会話は、色々な面で楽しみでもあったのだと思う。

激し目長男は負けず嫌いだから、友達には負けたくない。だから今の自分の立ち位置を見るツールなのかもしれない。

穏やか次男は勝負というより、キャラクターのゲームだったり面白いゲームを楽しむという感じ。


私にとって長男が初めての子どもだから、親としていつも何もかもが初めてのことになる。

それなのに好奇心旺盛な彼は、ダメと言っていることでも一度は試してみたいらしい。

次男はその後を、無難な線を上手に進むから、私が目くじらを立てて怒るようなことはやらない。


そんなものすごく対照的な二人が同時に家にいる。



オンラインゲームで外の世界へ


不登校当時は、オンラインゲームが普及してきた頃で、ソフトが無くても際限なくゲームができる。

この頃どちらかと言えば私は、ゲームに否定的な考えを見せていなかった。

オンラインで友達になった人の話を、楽しそうに私に話してくれていたから、人との交流を楽しんでいたようにも見える。

ネット上でのゲームセンターに参加しているという感覚。


私が知らないことを話してくれる。
時代について行けていないのは親の方かもしれなかった。

なりすましみたいなものは、むしろわが子から教わった。
危ないというのなら、何が危ないかをきちんと説明できなければならないと思う。

闇雲に禁止をしていたら、知っていなければいけないことを知る機会を
逃すのかもしれない。

友達との会話が少ない分、情報収取もこれから生きていく上では必要不可欠だと思った。


長男は「オレの人生」を大切にしている
そして湧いてきた好奇心を、そのままにはできないタイプでもある。だから善か悪かの判断力は、絶対に持たなければいけないスキルなのだ。

制限をして夜中に隠れてゲーム三昧されるくらいなら、オープンにしていく方が良いなと思った。

だから私は否定もせず、とりあえず興味を持ってみるようにしていた。


ゲーム依存よりむしろ課金の方が心配だった。
ただクレジットカードを持っている訳でもなく、カード番号を知っている訳でもなかったから、じぶんが困らない様にするだけなのだけれど…でも超心配。

ネット社会が急激に発展する時代に、子どもはとても吸収が早い。
私の方が知りたくて質問をしていたくらいだ。


ゲームは依存というより
辛い気持ちからの現実逃避ー
むしろこちらではないかと思った。


私が放置している
そうかもしれない
甘やかしている?


行けなくなった当初の顔面蒼白状態ー
そこからの「もうやめなさい」
はとても言えなかった。


中2になり身長が170㎝を超えている。
「やめなさい」や「○時間までね」など
言われているのは誰が見てももうおかしい。


主張の激しい長男にはもはや
「人の言うことは聞きません」モード


わが子が小学生の時に無かったオンラインゲーム
言うことを聞いてくれる年頃になかったものが今はある。
肯定もしない代わりに否定もせずに、信じるスタンスで見るしかない。


次男の方は几帳面なタイプで
麻雀なら “役” をノートに書いて見たりして、学習するかたち。

色々なことに興味を持って良い方に向かってくれたら・・・
私がそれにすがっていたのかも…。

息子の気持ち  ×  ネット世界  =  未来への希望.。o○


ゲームにフォーカスし過ぎない


ゲームがうるさい   
  放置して良いのか?
    悪い大人からの影響は…?

いくつもの不満や心配があった


わが子の場合、ゲームそれらは「暇つぶし」に近いように思えた。

やめられないというわけではなかった
することが無いからしているだけ


ある時期を過ぎると音楽付きゲームというより、オセロの対戦やマージャンに移行して、世の中の勝負に強い人達の話を、私にも教えてくれていた。

長男の興味はゲーム以外にも、ツールとしてのパソコンや携帯でもあった
大人になってから機械には詳しい人になったし、今の仕事に活かせている。

次男は自分の強みを見つける手助けになっていると感じた。
高校、大学生になると、自分と同じような立場で悩む中学生を励ましたりしているということを…これまた長男が教えてくれた。



ゲーム = 良くない、勉強が疎かになる
それは間違いではないかも知れない。

でも問題なのは自制できるかどうかだ。


干渉し過ぎると、自制心が育たない。
自分で決めて自分で守ることが出来るようになることが大切だ。


学校に行くのか行かないのかを選ぶのも
自分がどうしたいのか、どうしたら行けるようになるのかを考えるのも、それと同じようなことではないのかな?


中学生になって、親の言うことを考えもせずに「はい」と言ってしまうのではなく、どうしてだめなのかを試している。

何もかもわからなくなった時点で、自分が採用する考えを自分で培っていってもらうしかもう方法がない。


オレ様の長男のおかげで、ゲームについて余計なことを言わなくて済んだと思っている。

これはこれで結果オーライだ。


オンラインゲームのまとめ


・家にいても外の世界と繋がり様々なことに出会っている。

・入り口はゲームでも一度入れば誰とでも繋がり、そこから興味のある世界  に入っていく。

・善悪の感覚は、親が助けられるうちに学んで欲しいものだ。


〈ゲームの利点〉

認知能力の向上:パズルゲームや戦略ゲームは問題解決能力や戦術的思考を養います。また、リアルタイムのアクションゲームは反応速度や空間認識力を向上させることがあります。

社会的スキルの発展:マルチプレイヤーゲームではチームプレイや協力が求められます。他のプレイヤーと連携することでコミュニケーションスキルや協調性を向上させることができます。

ストレスの軽減:ゲームはリラックスやストレス解消に役立つことがあります。特に没入感のあるゲームは日常のストレスを和らげる効果があります。

(Copilot調べ)


〈ゲームの危険性〉

ゲーム依存:ゲームの長時間プレイで日常生活に問題が生じ、自らの意思でやめるのが難しい状態を「ゲーム障害(ゲーム依存)」として認められています。特にオンライン×戦闘系のゲームが中毒になりやすい傾向があります。

プライバシーの問題:オンラインゲームではチャット機能やボイスチャット機能が原因で個人情報が流出する可能性があります。注意が必要です。

暴力的な影響:一部のゲームは暴力的な要素を含んでおり、プレイするソフトによっては子どもの行動に影響を与えることがあります。

(Copilot調べ)


ゲームはいけないこと・怖いことと認識させると、隠れてするようになる可能性がある。

小さな子どもには、時間管理をすることやパズルゲームなど教育的なものを選んであげるなど、一緒に関わり正しく理解して使っていくと良いのかなと思った。




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