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「おかげさまで」が口ぐせ

  思い上がりは禁物。
  いまうまくいっているとしても、自分ひとりの力だけできたのではないはずです。

  個人の力なんて、たかが知れているのです。

  これまで、陰ながら、わたしたちを支え、応援してくれた人たち。
  そういう人たちがいなければ、今のわたしたちはないのです。

  ただ、そういう人たちの存在も力も思いも、ふつうは陰に隠れて見えない。
  忘れられがちです。

   だから「お陰さまで」を口ぐせにしましょう。
  「お陰さまで」を口ぐせにして、陰ながら支えてくださった人を思い出し、感謝する習慣をつけましょう。

  何かいいことがあった日には、「お陰さまで、ありがとうございます」
  
  何もいいことがなかったか平凡な日にも、「お陰さまで、今日も無事に過ごせています」
 
  
◎平凡な日こそ、「おかげさまで」と感謝しよう。


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