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Emotional Journey

2026.8.12.
東急シアターオーブ
blast! original Final Tour

visual ensemble
Vance, Key, Juan, Tommy, Kreelee,
Chad, Amber, Amanda, Doria, Will.

brass
Javi, Amanda, Gage, Collin, Tao,
Jonah, Tate, Emily, Christopher,
Ben, Noah,Guillermo, Kanon, Jeriel,
Garrett, Rigoberto, Hiromu

percussion
Jt, Desmond, Emma, Jai, Maddie,
Naoki.

conductor
Jordan


出会いは、
2006年。ちょうど20年前か。
当時、引きこもり中だった私。
何気なく観てたWOWOWで宣伝していたのだ。閉じた瞳孔が開くのを感じた。
引きこもり卒業として、これがいい!と思ったのか、衝動だった。
光と音と、同調するcastたち。
圧巻だったのはドラムラインだった。
ロックやポップスとは全然違うけど、ブラスバンドに入団していた兄の影響もあり、ブラスの音にも馴染みがあった。確実に私の心は躍った。黙々とした重い空気、闇世界から解き放たれたようだった。
対人恐怖症だった、あの頃の私はどんな顔をしていただろうか。
それから、毎年、2007年、2008年とblast!にハマり、2009年とあの日から繋がっているcastもいる。拙い英語で、何とか会話してたね。
2026年、観に行くのは何十年振りなのだけれどね、originalの演目だから楽しめたよ!
石川直さんは同世代です。彼は2000年からblast!のメンバーで、ずっと引っ張って来たんだな〜って。castの中で最年長、もう20歳も歳の差あるけどさ、全然負けてないよ。どっちかって言うと優ってるよ。そしてcastの皆んなは直さんを尊敬してるし、大好きなんだ。凄いよね。
かつて言葉の通じないアメリカで、音でなら、音楽だったら言葉が通じなくても心は通じ合えるだろうって始めたドラムコー。一所懸命習得していって気づいたら仲間が沢山居たんだって。

そして今回、
プラス組に、日本人castが2人。
カノンさんとヒロムさん!素晴らしいperformanceでした!夢が叶ったカノンさんは本当に嬉しそうに、楽しそうにしてて輝いてたな〜!凄いな!ヒロムさんのlong tone素晴らしかった!
Visual ensembleの、旗を操る演目、毎回感動の一言です。

blast!の、代名詞がIntermission。一部と二部の間の休憩時間、ロビーで行われるPerformance。椅子とゴミ箱でのドラムラインは毎回盛り上がるのです!
そう言えば、数十年前に見たintermissionではBrassの皆んなが演奏してたなぁ〜!直さんを中心にpercussionのメンバーの自己紹介も人は変わったけど、ギャグや言い回しは今の時代に合わせてて面白い。

語り尽くせないから、
とりあえず1回、観に行って!

今回、
チームスタッフは、私がblast! にハマっていた頃のcastの皆さんです。なんか引き継いでいっててblast!への愛を感じます。
形が変わっても、曲が変わっても、また次の世代へバトンを届けられたらいいですね!

blast! のnextを楽しみにしてます!
original versionありがとう!
千秋楽まで盛会をお祈り申し上げます!

intermission
本当、直さん格好いい!
last performance
直さん人気凄いです!
Thank you blast!

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