ひよっこ監事、爆誕
こんにちは、さや🍀です。
地方で正社員として働く、
年収300万円のシングルマザーです。
「40代から暮らしを整える」をテーマに、
家計管理や手帳、
中古マンションでの暮らしについて発信しています。
そんなわたしが、中古マンションを購入した話はこちらから↓
先日、「マンションの理事を引き受けた」という
noteを公開させてもらいました。
今日は、その続きです。
今の理事さんが我が家にやってきて、
次期の理事をお願いされてから、はや数日。
とくになにもありませんでした(笑)
あれ?
やっぱり、わたしじゃ力不足で、
頼りになる方が代わりに理事になられたのかしら?
それとも、
理事を引き受けたと思ったのは夢だった?
とか思いながら過ごしていると(笑)
郵便受けに、新理事の召集のお知らせが入っていました。
差出人は、マンションの管理会社。
時間は、平日の夜。
おーーー、
やっぱり、わたし、理事引き受けてたんだ!
夢じゃなかったことを再確認して、
指定された時間に、マンション内の集会室へ向かいました。
実は、このマンションの集会室に行くのも、
この時が初めて。
集会室の存在や場所は知っていましたが、
入居してひよっこのわたしなんかが、
足を踏み入れていい場所じゃないと思っていて(笑)
でも、この時は、
胸を張って突撃です!
ちなみに、いままで大事にファイリングしてあった、
過去の理事会の議事録ファイルとノート、筆記用具を持参。
ひよっこが遅れてはいけないと少し早めに行ったので、
管理会社の方がいらっしゃるのみで、
わたしが一番のりでした。
初めて入る集会室。
一昨年、大規模修繕があったばかりなので、
集会室もとてもきれい。
備品の長机、いす、スリッパも新品同様です。
その長机のひとつに座って待っていると、
ひとり、またひとりと集まってきました。
男性、女性、半々くらい。
年齢層は割と高めで、
40代のわたしが一番若いくらいでした。
そこが、この中古マンションの縮図だなぁと思ったり。
そして、もちろん、
だれも知らない方ばかりです(笑)
時間になり、マンションの管理会社の方が
司会として始められました。
1名ほど不参加でしたが、
各階からひとりずつ、理事を出すシステムらしいです。
そして、まず理事の中から、
理事長、副理事長、監事を1名ずつ決めるとのこと。
わたしはもちろんひよっこなので、
出しゃばらないように、
だまって場が進むのを観察していました。
理事長には、
マンション初期から住まわれていて、
一昨年の大規模修繕にも携わったという、
70代くらいの男性が立候補。
他の方も特に異議はなく、すんなり決定。
副理事長も、
きっと古くから住んでらっしゃる方が
理事長から推薦され、
引き受けていただけました。
残りは、監事です。
監事とは、
理事会の業務とお金の使い方をチェックし、総会に報告する監査役です。理事と違い、自ら業務執行はせず、公正な第三者として理事会を監督します。
と、いうものらしいです。
本来、理事からは選ばないものかもしれませんが、
うちのマンションでは、理事から選ぶのが通例のようでした。
そして、これが、なかなか決まらない(笑)
いや、そうですよね。
多分、みなさん、理事でさえ立候補してなったわけでもないでしょうし、
そこにさらに役割が追加されるなんて、ね💦
旦那さんの代わりに出席してらっしゃる奥様もいたので、
勝手には決められないでしょうし💦
最終的に、
「じゃあ、じゃんけんで決めましょうか」
となったところで、
ご高齢の方たちに押し付けるのはなにか違う。
今こそ、ひよっこの出番だと思い、
「あ、じゃあ、わたし、やりますよ。監事」
って、立候補してしまいました~(笑)
いや、だって、あの場で、
じゃんけんで他の方に押し付けるのは、申し訳なくて💦
幸い、仕事柄、
大きい数字を見るのは苦ではありません。
ひよっこだとしても、
おそらく、現役世代のほうが役に立てるのではないかと、
思い切って引き受けました。
ということで。
マンション歴2年のひよっこが、
右も左も分からず、
理事と監事を引き受けてしまいました。
そうはいっても、
とくに、期末の決算時期までやることもないだろうと
たかをくくっていたんですが、
早々に、監事の出番がやってきます(笑)
そのお話は、また後日。
