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チベット仏教の高僧ザチョゼ・リンポチェ師から授かった3つの豊かさ

昨日(9/2)、作家の本田健さんが都内で企画してくれた「チベット仏教の高僧ザチョゼ・リンポチェ師に聞く『幸せと豊かさが自然とやってくる生き方』」に参加してきました。
大切なことを教えてもらえたと思うので、感じたことや気持ちを言葉にして書き残したいと思います。


『とびっきりの笑顔』に感化される

リンポチェ様から受け取った印象をまず書かせてもらうと、とても大きい方でした。180㌢ある私よりも、もう5〜6センチ身長が高くて、人集りの中頭一つ二つ出る上背がありました。大きい体格から少しは威圧感を感じそうなものだけれど、そんなモノは全く感じさせない『とびっきりの笑顔』がリンポチェ様にはあって、一瞬にして緊張を溶かしてもらいました。
リンポチェ様の笑顔には、幼子を想わせるあどけなさや、イタズラ好きな小僧の茶目っ気さ、そして包み込んでくれるような優しさが溢れ出ていて、なんと言えばいいか、ただの笑顔じゃなかったです。
「どうしたらこんな笑顔になれるんだろう?」とか「私もこんな笑顔を人に向けられるようになりたい」とか、感じ考えられたことが、まず私が受け取った1つめの豊かさだと思います。

自分の在り方がより自然に幸せになる方に向く

もう一つは、リンポチェ様から教わったことを書きます。
今回チベット仏教の特別な儀式を受けさせてもらったのですが、それは、ホワイトマハーカーラのエネルギーをリンポチェ様の手によって一人ひとりに授けてもらえる、というものでした。
「マハー」とは"偉大な"、「カーラ」とは"宇宙や時、一瞬"という意味だそうです。リンポチェ様は、読経の意味を解説していく中で、「タイムイズマネーとも表現される、このかけがえのない偉大な宇宙の一時を全身全霊で受け取るように」と教えてくださいました。
すごく体感的な話になるのですが、私の場合幼かった頃母に看病してもらえたことや亡くなった父が今も見守ってくれてること、100歳を越え今は認知症だけどずっと私を支えてくれてる祖母(あんなに守ってくれたのにそばにいられなくてごめん)の姿が頭に浮かんできて、祖母や父母ならきっと、この注がれるエネルギーを子ども(私)に手渡そうとしてくれただろうなと感じました。だから、今度は私が筒のようになって妻や自分の3人の愛娘達にエネルギーが届くように、リンポチェ様の読経を聴かせてもらいました。
この身体がエネルギーを通す筒のようになった感覚が、私が受け取った2つめの豊かさです。
普段、私という閉じられた器からは限られたエネルギーしか出せなくて、出したら減っちゃうから出し惜しみしちゃって、出し惜しみするから、せっかくの誰かの為になりたいエネルギーが澱んで私の内面を重くしていってしまう。でも、誰かを幸せにしようとするエネルギーが、この世界に満ちていて、そのエネルギーを通す筒のように私自身が在れば、私も周りの人も、無理なくほがらかに愛おしさを感じれて幸せになっていけるんだな、と体感させてもらえたと思います。


キャーキャーする友だちがいる

最後に、庶民的なことを書かせてもらいたいのですが、会場の明治記念館は格式と歴史ある施設で、普段行くことがないので、施設の豪華さに気後れすると共に一緒に行った友達と「すごいねー」「豪華だねー」「優雅だねー」となんか小声になってキャーキャーしてました笑
それで、庭園で食事をしている紳士淑女の皆さまを見て、「すごいなー」「いいなー」と思うと共にその友達と「今度背伸びして、一緒にこの庭園でお茶でもしましょー。」と約束しました。
なんかこの学生の頃のような何に憧れて語り合う感じって楽しいですよね♫
友達がいて、自分たちの足りなさを笑い合えて、未来の楽しい約束をし合えるって、これこそ"豊かさ"だなと思います。


リンポチェ様、ご縁を結びつけてくれた健さん、ご準備してくれたアイウエオフィスの皆さん、儀式の場を共にできた皆さん(久しぶりにお会いできた方がたくさんいらして、ほんとはもっとお話したかったですー)、今回も素敵な体験をありがとうございました!!

そして、こんな長文を読んでくれた皆さん、今回もありがとうございました!!

書く喜び、読んでもらう喜びを頂いてますー✨✨✨


















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