初めて箱根駅伝の観戦に行ってきた話③
国府津駅で降りると、
マネージャーさんとペアでサポートしている男の子もいた。
マネージャーさんが同行の経緯を説明してくれて、
一瞬、え?何この人?みたいな空気になったけど(笑)
一緒に行かせてもらうことに。
途中「コンビニは大丈夫ですか?」と気に掛けてくれたりして、
本当にいい子たちだった🥺
突然全く知らない人が同行するなんて
普通に考えたら怖すぎるよ笑
その男の子は創価大学2年生の陸上部員で
箱根駅伝は先輩達のサポートにまわるそう!
国府津駅から小田原方面に10分ほど歩いたところで場所を確保。
到着は11:10くらいだったはず。
マネージャーさん達は到着したことや風速の報告をしていた。
創価大学のメガホンもいただきました。
ちょっと話していたところで、
男子部員の子はさらに先のポイントへ移動。
マネージャーさんが電話で
前を走る大学と、創価の選手の通過を伝える。
前との差を男子部員くんがスケッチブックで知らせる。
前との差が分かるだけで
ペースコントロールができるし、
場合によってはモチベーションも上がるんだろうな〜
裏側で、各大学のマネージャーさんや部員達が
各区間でこういった仕事をしているんだな🥺
駅伝って、ただ個人が走っているだけじゃなくて。
それを支える人が何人もいて、
本当にチームで戦ってるんだなって改めて思った。
そしてそれを見てなんて表現したらいいのか分からないけど
羨ましいような不思議な感情だった。
そうこうしてると先導するパトカー、白バイが続々とやってきて、
「あと10分程で選手が通過します」のアナウンスをする車も通っていった。
マネージャーさんから「選手のみんな本当に早いですよ!楽しみですね!」
もう私のわくわくが伝わっちゃってる。笑
あ〜。いよいよ来る!胸が高鳴るってこういうこと!笑
10分もせずに中央大学の岡田くんが通過。
出雲駅伝で1区走ってたの見てましたー!って感じで芸能人に会うような感覚に近い!笑
初めて生で見る駅伝選手!
そして本当に早い。
あっという間に目の前通り過ぎていった。
少し遅れて早稲田大学が通過した。
ん?早稲田!?
最後にTVerで確認した時は2位城西だった。
そのあとすぐに駒澤と國學院が並走して私の前を通過していった。
早稲田の鈴木くんすんごい早くない?
しかも早稲田の鈴木くんは身長も高いからなのか
一歩の幅が明らかに長くて、速かった
陸上初心者でも分かるくらい
その後も続々と選手たちが通過していく。
もう応援しないではいられない!
恥ずかしいとかない!
こんなに必死に頑張ってる人が目の前にいたら
自然と「頑張れ!」って声掛けないではいられない
創価のメガホンで遠慮なく、
駒澤がんばれ!村上くん頑張れ!って言ってた笑
先頭の中央から20チーム全員が通過するまで20分くらいだったかな。
体感は10分くらい。
そのくらい夢中になってた。
全チームが通過してから、先の地点でお仕事をしていた男子部員くんにも
最後ご挨拶とお礼を伝えて私は急いで駅に向かった。
駅の改札から駅前のロータリーまで長蛇の列だったけど
意外とあっさり改札に入ることができた。
国府津駅のニューデイズと反対側の通路は結構スムーズに進んだように感じた。
帰りの電車も混み合っていたから
TVerをちゃんと視聴できたのは5区で黒田朝日くんが國學院を抜くところだった。
えー!どんな展開でこうなってる?!🫨
駒澤はどこにいるの?!
起きていることが整理できなくて
正直、頭が追いついていなかった。
でも間違いなく言えることは、
今までテレビで見ていた箱根駅伝とは、
もう全然違うものになっていた。
ただ推しチームを応援するというより、
どのチームも全員頑張って欲しい。
この2日間にかけてきたチームの想いがみんな叶いますように。
そんな感じ。
