不登校の夏休み|もっと楽しめばよかった
夏休みももう終盤に差し掛かりましたが、
全国の不登校、行き渋りの子どもがいるお母さん達ーー!!
夏休みゆっくり過ごせてますかーー!?
そう。
夏休みは親子ともに学校のことを考えずに
ゆっくり過ごせる時間。
明日は行けるだろうか
朝起きれるだろうか
やっぱり無理かな
学校への連絡が憂鬱…
そんなことを考えなくていい夏休みこそ
しばし心も体も学校から離れて
親子で時間を過ごしてほしいです。
とは言うものの…
当時私が思っていたこと
子どもが学校へ行っていなかった当時、やっぱりどうすればいいのかわからなくて、ネットで不登校に関する記事を読み漁っていました。
その中でも同じようなことが書かれていました。
夏休みは親子でゆっくり過ごす時間…
親子の時間を大事にしましょう…など。
でも、それを読んだ当時の私は
何を言ってんだ、と。
夏休みをどう過ごすかで2学期から行けるかどうかがかかっているのに。
2学期からは行けるように生活リズムを整えて、ちょっとでも機嫌よく過ごせるように言いたいこといっぱい飲み込んで我慢して…
見守らなきゃ…!!ぐっ…
とにかく毎日悩んでいて、夏休みを楽しむとかそんな気分じゃない。
仕事もあるし。でも疲れていても、自分の気持ちはとにかく後回しで、子どものために!!
って感じでした。
でも
子どもが毎日元気に学校に行っている今、振り返り思うのは
あの時間をもっと
子どもと一緒に楽しめばよかった。
平日だからこそ行ける所など、もっと色んな所へ一緒に行ってみたらよかったなぁと。
あれから時が経ち、現在は同世代の群れに戻った彼は、青春を謳歌中。
親<友達が大事なので、何か誘っても全然一緒に行ってくれなくなりました。もはや一緒に出かけるところなんて病院くらい。笑
寂しいなぁ。
不登校期間中、彼と一緒に見に行った打ち上げ花火。1年目、2年目と一緒に見に行って、3年目ももちろん一緒に行こうと思っていたら
「友達と行くから」
とバッサリ断られ、嬉しい反面、心に隙間風が吹いたのは言うまでもありません。
今このnoteを読んで同じように夏休みを楽しめないって思っている人。
大丈夫。
自分を責めないでほしい。
今目の前にあることに、あなたが一生懸命だってことです。
楽しまなきゃダメだよ、ということを言いたいのではなくて、振り返ってこんな風に思った人もいるということ。ただそれだけです。
もしいつかあなたが私と同じように感じたなら、
あぁnoteでそんなこと書いてる人いたなって思い出してもらえたら、ただそれだけで。
