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変質者避けにパーソナルデザイン診断が役に立った話。

私は道端で変質者に遭いやすい。
痴漢やマウンティング、知らない相手にいきなり罵倒されることもあった。

そんな私がパーソナルデザインに合わせたファッションと動きをしたことで、以前より目に見えて変質者に遭わなくなった。

そのことと、私がなぜ被害に遭いやすかったのか、原因について書き残そうと思う。


※この記事はあくまで私の個人的な体験談と感想であり、パーソナルデザイン診断を受診することを強要している記事ではありません。
記事の情報に基づき行動した結果の損害については、作者は責任を負いかねます。



1. パーソナルデザイン診断を知ったきっかけ


パーソナルデザイン診断を知ったのはもう10年ぐらい前になるだろうか。

外出するたびに高確率で変質者に絡まれていた私は、何が原因だろうかと、ひたすらネットサーフィンをしていた。

とある掲示板で

「パーソナルデザイン診断で自分が似合う服装をしていれば、しっかりして見え、迫力が出て変質者に遭いにくくなる……」

という内容を見かけたのである。

似合わない色やデザインの服装をすることで安っぽく見え、「自分を大切にしていない」ように見えるのではないかと思う。

似合うものを身につけていると、おのずと「自分の似合うものがわかっている」という知性が出て狙われにくくなるのではないか?

変質者が自分を大切にしておらず、隙がありそうな人間をターゲットにするのは言うまでもない。

つまり、「ご本人」と「色やデザイン」のタイプが合っていないと、せっかくの持ち前の良い個性が隠れてしまいます。残念ながら「人」と「服」の相性が合わなかったのです。そのせいで、質が良い服を着ているにも関わらず、周囲の人が「安っぽい」「もっと良い服を着てみたら」と仰ったのでしょうと、二人でお話ししました。
パーソナルカラーが合わない、または、パーソナルデザインや骨格診断が合わない服を着ると、意図しない印象に転んでしまいます。

出典:パーソナルカラー&スタイル いろ結い/ブログ/チープに見られた?!パーソナルデザイン・ファッショナブルのお客様事例/https://iroyui.com/blog/cheap/2025年12月27日アクセス

2. パーソナルデザイン診断について


似合う服やアクセサリー、メイクは人それぞれ違うのだが、パーソナルデザイン診断はそれを客観的に専門家が解き明かす診断だ。

なかなか自分のことを客観視するのは難しいので、プロの目を借りるというわけだ。

私は若い頃、アクセサリーショップで店員をしており、出勤のたびに店長からのファッションチェックが入っていた。
そういう経験やファッションセンスを褒められることが多かったので、ファッション感覚には自信がある。

だが、それが完全に着こなしていたかどうかは疑問が残った。

パーソナルデザイン診断を受けた方々の写真をネットで見かけることがあった。
服装がイケてるとかイケないというよりも、その人に完全に馴染んでいて隙がない雰囲気が出ていたからだ。

私がしていたファッションは、一見着こなして見栄えがしても、本人の雰囲気が悪くなっていると言えばわかりやすいだろうか?
本人が主役になれるのか、服が主役なのか。

パーソナルデザイン診断は、どんなファッションとその人が好相性なのかがわかる診断でもある。

ファッショナブル・ナチュラル・グレース・フェミニン・ロマンス・キュート(ガーリッシュ・ボーイッシュ・アバンギャルド)の6種8タイプから、服のディテールや装飾、柄、素材、大きさ、アクセサリー、シューズやバッグなどの小物、ヘアスタイルからメイクまで、あなたの魅力を最大限に引き出すファッションの特徴をご提案します。

出典:パーソナルカラー&スタイル いろ結い/パーソナルデザイン/https://iroyui.com/personal-design/2025年12月27日

                   
詳しく知りたい人に向けて、香咲ハルミ先生のサイトのリンクを下に貼っておく。

元々海外で生まれた違う名前の診断を元に、パーソナルデザイン診断を確立して普及したのは香咲ハルミ先生だ。


パーソナルデザイン診断を受けようと考えている方へ


香咲ハルミ先生のお弟子さんはベストカラーコム認定のアナリストさんで、本家筋と呼ばれています(香咲ハルミ先生自身は本家と呼ばれている)  

※ただ、パーソナルデザインをうたっているアナリストさんの中には占いや内面から診断する、本来の診断とは別の診断をされている方もいるので、本来の診断を受けたい場合は注意してください。

なお、この診断はパーソナルカラーの診断もセットになっています。
パーソナルカラーについては知っている人も多いと思うので、ここでは省略します。

3. パーソナルデザインを受診してきた



数年前、私は近場のベストカラーコム認定アナリストさんによるサロンで診断を受けた。

※価格の変動もあるようなので、私が受診したサロンの現在(2025年12月27日)の価格を書いています。参考になれば幸いです。

私が受けたコースの内容は

〇パーソナルカラー
〇パーソナルデザイン
〇パーソナルメイク
〇お買い物同行

がセットになって価格は5,5000円だ。

お買い物同行とは自分に似合う服やアクセサリーを実際にお店に行って選んでもらうものだ。

お買い物同行とはいえ、必ず購入しなければいけないわけではなく、自分が似合うものを見せてもらえると考えるとわかりやすいかもしれない。

お買い物同行なしのコースの価格は35,000円だ。

パーソナルメイクはパーソナルデザインに合ったメイクを教えてくれるもの。

診断結果はファッショナブルで、カラーは冬だった。

カラーは巷で流行している、いわゆるパーソナルカラーのこと。

ファッショナブルタイプは近寄りがたい雰囲気があると言われているタイプだったので、私を診てくれたアナリストさんは「道端で声をかけられにくいでしょう?」とおっしゃったが……とんでもない。

私は心の中でこう叫んだ「変質者ホイホイです!」と。


ファッショナブルは無難すぎるものや、地味なものが苦手なタイプだ。

被害に遭った時のほとんどが、地味でカジュアルな服装の時だったのに変に納得してしまった。

おそらく、特に若い頃は若さゆえに似合わない服装でもそれなりに着こなせていたのだろう。
もっさりしていたことに自分で気が付けられなかったのだ。

その後、ファッション迷子だった私はファッショナブルタイプの服装をするようになった。

前より道端で痴漢に絡まれる確率は圧倒的に下がった。


とはいえ、まだあるのだ。

痴漢ではなく、見ず知らずの人からマウンティングが。

4. 外見以外の原因は何か


外見以外で変質者に狙われる原因はなにか?

ファッショナブルタイプは見た目に非常に圧がある人が多い。
態度も堂々としていたほうが似合うタイプだ。

私は昔から目力が強く、そのことで怖がられ、睨んでいると勘違いされることが非常に多かった。
それが理由で、とにかく相手を怖がらせまいと目を合わせずに下を向く癖があることに思い当たった。

客観的に考えて目を合わせず、うつむいたポーズは気弱に見えやすいと思った。

そして、堂々としていて強そうに見えるファッショナブルタイプなのに、見た目との違和感があったのでは?と思い当たった。

強そうな見た目の人がオドオドしていると、ギャップですごく弱々しく見える。

私は姿勢に気を付けて、できるだけ目線を前より上げ、堂々と振舞うように心がけた。


以前より断然、変質者に遭わなくなった。


私が変質者に狙われていたのは、自分を大切にしていないように見える服装や態度だったのだ。

5. まとめ


職場や学校で舐められるのならともかく、なんの関係もない赤の他人がわかるのはその人の「印象」ぐらいです。

服装やメイクから自分を大切にしてないように見えて舐められることも、自分の印象とは真逆の行動をとってしまっていると舐められることもあります。

自分の姿は、なかなか客観的できない。

自分の客観的な印象がわかるパーソナルデザインは、

「他人から見て自分がどういう印象なのか」

を知るのにとても素晴らしいヒントをくれると思います。

受けるのは自己責任ですが、私は受けた価値がありました。





【2026年1月1日/記事更新と修正】ーーーーー

「※ただ、ベストカラーコム認定のアナリストさんの中には」占いや内面から診断する、本来の診析とは別の診断をされている方もいるので、本来の診断を受けたい場合は注意してください。

の「」部分を「※ただ、パーソナルデザインをうたっているアナリストさんの中には」に間違いを修正しました。

本家と似通った内容の診断があったので、本家筋だろうと思い込んでいた私のミスでした。

あとで、その思い込みに気がついてベストカラーコム認定アナリストなのか調べたところ、2026年1月1日の現時点では記述が見当たらなかったので、関係者の皆様と読者の皆様に深いお詫びを。

今後、このような間違いを犯さないためにも、これまで以上にしっかり事実確認に勤めていきます。





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丸岡璃々 読んでくださりありがとうございます。泥の中から花を咲かせたくて頑張っています🌸 この記事が同じように頑張っている人の支えに少しでもなれたなら応援していただけると嬉しいです。