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Day 22アマゾンマスターに連れられて

この日も朝のアクティビティには参加せずに昼のジャングル探検に全ての力を注ぐ省エネスタイルで1日をスタートさせた

朝ごはんをたくさん食べて9時半から英語を話せるツアーガイド 通称 WOLF と一緒に”ガチ”のアマゾンの奥地に潜入してきた

その前に村に立ち寄って生活をのぞかせてもらった

村の小学校
雨季には川が氾濫するので高床式
ばりかわ片腕サイズのナマケモノ🦥
ここで全ての料理が行われる
野生のナマケモノを捕まえてきてペットにする子どもたちWWW

村の生活は見た感じすごく素朴で、贅沢なもなものは一切なかった

高床式の家に屋根があるだけで、壁がない。

テレビはもちろんない。

ご飯は10時くらいに1回と16時くらいに1回あるらしい、

子どもたちはマイケータイとかではなく1人1匹ナマケモノを抱っこしているという奇妙な光景。

子どもたちは無邪気にナマケモノをブランコに乗せたり、おんぶしたりしている。笑

少しかわいそうになるくらい荒々しく飼われていた。笑

とはいえ可愛かったのでちゃっかり抱っこさせてもらうことに。

持って帰りたい。この生き物。笑

家を見せてもらってお礼を言って、いよいよジャングルに突入。

村から5分ほどにあるお手軽ジャングル。笑

どうやらツアー用に道があるようだけど、この日のWOLFは一味違った。

マイ片手剣で、道なき道をばっさばっさと切り拓いていく。笑

あまりの逞しさに、すこし笑ってしまったが、ジャングルの中に実際入ってみると、情報量の多さに圧倒された、

前は、草木で完全にはよく見えないし、足場は沼みたいになってるし、何より蚊がものすごい。笑

イッテQとかで見たことあるなこの感じ笑
🕷️
アマゾンの花
花2

写真は撮り忘れてしまったのだが、ファイアーアントとかいう蟻に手を2箇所噛まれて、文字通り手から🔥が出てるかのような熱い痛さが込み上げてきた。

あんな小さい体にあれほどの殺傷能力があるとは恐ろしい。

その後もいろんなことを説明してくれたのだが、2時間以上歩き続けていたので、ほとんど記憶がない。笑

ちなみにその間WOLFは1回も水を飲まなかった。

バケモンかよ笑

お昼にはロッジ帰ってきて昼食まで爆睡した。笑

3時くらいにはボートに乗って1時間半ほど、かけで、都会のイキトスまで戻ってきた。

そして、バスに乗って宿近くにおろしてもらい、徒歩で15分ほどかけて宿へ到着。

これで、全ツアーの行程が終わった。

振り返ってみればかなり壮大なツアーだったし、いく価値のあるものだったと思う。

自分の体力に合わせてツアーが進められたのもありがたい。

標高の高いクスコから高温多湿のアマゾンへという詰め込みスケジュールに体がついてこられるか、当初は不安だったけど、そこはやはりアマゾンツアーのプロたち。

参加者にあった形でツアーを提供してくれて、すごく満足できてよかったです!

ありがとうWOLF!!

動物が好きな方、アマゾネスになりたい方、現代社会に疲れてしまった方、

アマゾン体験オススメです。

もちろんエアコンのガンガンに効いた部屋で寝泊まりできるわけじゃない、インターネットがある環境じゃない。

むしろちょっとだけ苦しい体験になるかもしれないけど、現代の生活から離れてみるのもまた一興ですよ。

自分もあえて苦しい経験がしたいと思ってツアーに参加しました!笑

結果今快適に、扇風機のある部屋でダラダラするのがめちゃくちゃ幸せに感じる。笑

そして今ジャングル体験をとうして1番感じてること。

「ラーメン食べたい🍜」

アマゾン編3日間にわたりご愛読ありがとうございました。

おやすみなさい。

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