母の面白い話
こちらのnote、ビュー数がすごく上がってまして…
アップしてそんなに日数が経っていないのですが、かなり上位にきました。

で、冒頭が
小学校教員をしていた母の友達は、面白い人が多い(母自身もだいぶ面白いが、ここでは割愛)。
だったので、今回は母の面白さに迫ってみます。
いくつかあるのですが、例えば、このnote。
メインはあくまでも祖母なのですが、母もいい味出してるのです。
あと、私と弟がよく記憶してることの1つとして、母が易者から言われたことがあります。
「あなたは、3人の素敵な男性に出会うでしょう」
このうちの1人が運命の人ということなのだと思います。
あるとき母が思い立ったように
「お母さん、(その3人の人と)会ってないわ!」
と私たちに言い出しました。
無難なところでいくと、このnote。
前置きがめちゃくちゃ長いnoteで、目次から「シミができても」という項目に飛ぶとこうなっています。
私の母は小学校の先生をしていました。
非常に明るい性格で、顔に大きなシミができても、それをクラスの子たちとネタにするような人です。
授業中、母が「教科書43ページを開いて」と指示すると、ヤンチャな男子が「シミや!」と言って、教室が笑いに包まれます。
クラス懇談では「子どもたち、シミが大好きなんですよ」と話し、保護者の方々から大ウケです。
極めつけは、こちらのnote。
私のイトコKくん(母からすると甥)が引きこもっていた時期のことです。
母が、
「Kくん、オバチャンたちが『しゃーないな』って可愛がってくれるようなとこで働けたらいいんやけどな」
みたいに言ってて、それを聞いた父が
「なにゆうてんな、この世でオバチャンほど怖いもんはないんやぞ」
と。小学校教諭をしていた母は、友達といえばほとんど同業者だし、面倒見のいい人に囲まれている人生。
それに比べ、父は交友範囲が格段に広くて世間をよく知っているので、父の言うことは正しいのでしょう。
